出逢いのキセキとキセキ

 使っている手帳は、頁毎に格言が掲載されています。
 二月第二週は、教育哲学者「森信三」氏の言葉でした。

 『人は逢うべき人に逢わされる。
 それも寸分の違いもなく、
 早過ぎもせず、
 遅過ぎもせず。』

 確かに、自らの半生を改めて振り返れば、必然を思わせる偶然の縁(えにし)に驚かされます。

 この業界へと足を踏み入れるきっかけをつくってくれた同級生、生涯の友、生涯の伴侶、起業の後押しをして下さった経営者、声掛けに呼応し共に夢を追いかける同志、業務への協力を仰げるかつての同僚、信頼して声掛け頂けるオーナー様・・・。

 勿論、笑顔の出逢いだけではありません。

 喧嘩、クレーム、裏切り、不信、誤解、怒り、失望・・・。
 様々な負の感情が去来することもあります。
 ネガティヴでもポジティヴでも関わりなく、その出会いは必要とされる縁であったと思う心が大切です。

 「袖振り合うも他生の縁」
 道の行きすがりに袖が振れ合う様な、偶然でほんのささやかな出会いに思えても、実はそれは、前世からの深い緑から招かれるもの。

 「対面同席五百生(たいめんどうせきごひゃくしょう)」 
 今日対面し同席した人とは、過去世において五百回生まれ変わってやっと実現できた、かけがえのない出会いである。

 「一期一会(いちごいちえ)」 
 あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。
 だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをすべきである。
 
 こうした諺の数々は、何れも縁のキセキ(奇跡&軌跡)を訴えています。
 今日も、ひとつひとつの出逢いを大切に育んで参りましょう。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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