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満杯の壺~リターンズ~前篇

 繁忙期クライマックスの3月も、余すところ一週間となりました。
 自分の担当を持つことは稀ですが、私もこの時期はフロントに出て接客し、営業マンへのつなぎの役割も果たします。
 当然この時期は、来店対応だけでもてんてこ舞いです。
 その上に、TOP商談を進めている案件が目白押しと成っています。
 
① 土居田の新規管理物件の業務委託契約
② 星ヶ岡パーキングの管理業務委託契約
③ 松前町パーキングの管理業務委託契約
④ 古川土地の売買契約

 これ以外にも、砥部町の新規管理物件のリフォーム現場確認や、中間経営会議へ向けた予算修正が控えています。
 管理契約や売買契約は、週一本でもお腹一杯・・・というのが、二つの仕事を同時にできない、要領の悪い私のキャパです。
 そして「ブログどころじゃない」と感じるこんな時、「7つの習慣」から「満杯の壺」の話を思い出します。

【 教室に現れた教授は、両手に抱える大きな壺を教壇の上に置いた。
 大きな袋から、握り拳ほどの石を取り出し、壺の中に一つずつ収めていく。
 壺の縁まで一杯に詰まった段階で、一人の学生に訊ねる。
 教授「この壺は満杯か?」
 学生「満杯です。」
 
 「そうかな?」教授は、親指の先程の砂利が詰まった袋を持ち上げ、その壺の中に移し始めた。
 時に揺らしながら、少しずつ移していくと、砂利は大きな石の空隙を埋め、壺の中に入っていく。
 再び教授は訊ねる、「この壺は満杯か?」
 「多分違うと思う」学生は答えた。

 教授は、別の袋を持ち上げ、壺の中にサラサラの砂を注いでいく。
 袋一杯の砂は、壺の中に消えていった。
 三度(みたび)教授は訊ねる、「この壺は満杯か?」
 「いえ、まだ入ります」学生は答えた。
 「その通り」教授は最後に、ペットボトルの中のミネラルウォーターを注ぎ込む・・・。 】

 この壺は皆さんの一日であり、一ヵ月であり、一年であり、一生でもあります。
 水→砂→砂利→石、これはジョブの優先順位です。                  つづく
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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