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なめるなよ隣国

 経営者として、政治的な発言は控えるべきと認識しながらも、あまりの醜態に黙っては居られません。 

 日本は、韓国と戦争した訳ではなかったけれど、国や国民に迷惑をかけたことは間違いない。
 1965年、日本はその非を認め、1080億円の経済協力金を支払うことで、韓国の対日請求権は放棄され、「最終的かつ完全に解決した」筈だった。
 いわゆる、「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」である。

 その経済協力金によって韓国は、高速道路、製鋼所、地下鉄などを次々に建設し、著しい経済発展を遂げた。

 1998年、過去の両国の関係を総括し、現在の友好協力関係を再確認するとともに、これからあるべき日韓関係について意見を出し合い、新たな日韓パートナーシップを構築するとの共通の決意を宣言した。
 いわゆる、「日韓共同宣言」である。

 ところが、再び慰安婦問題が蒸し返される。
 2016年、日本政府は日韓合意に基づき、韓国政府が設立する元慰安婦を支援するための財団(「和解・癒やし財団」)に10億円拠出することを約束し、既に履行済み。
 日韓間の慰安婦問題の、最終的かつ不可逆的な解決を確認した。
 いわゆる、「日韓合意」である。

 これらの合意は全て、各々トップが立ち会い、国対国として交わされた約束だ。
 しかしこの国は、トップの首がすげ変わる毎に、過去の約束を破棄すると騒ぎ立てる。
 慰安婦問題もそう、今回の徴用工問題もそう。
 最終的とは何か? 完全とは何か? 不可逆的とは何か? 

 おまけに、自国開催の国際観艦式において、軍艦旗の掲揚自粛を求めてきた。
 非礼失礼極まりない。

 完全に、なめられている。
 大人しくしていたら、益々つけあがるだけだ。
 今こそ、毅然たる態度で対峙すべきであろう。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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