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人間常に一人

 先日のプチ同窓会で、私と息子との親子関係についての話が出ました。
 
 長男次男共に20代の大人に成ってから、親父と風呂に行ったり、飯を食ったりするのは珍しいことのようです。
 休日で予定の無い時には、自分から誘うこともあるし、息子から誘われることもあります。 
 それが、幸せな時間であることは間違いありません。

 こうした関係性を保つのに、重要なのは距離感でしょう。
 親にとって子供は、いつまでたっても子供。
 だからといって、上から目線で説教臭いことばかり言っていたのでは、疎んじられても当然です。 
 人としては、ある意味対等であるし、寧ろ教えられることもあります。

 小さくて、未熟だった子供たちも、20歳を過ぎれば人格が確立されています。
 自分の考えに基づき、自分で歩を進め、自分で責任を取るのが人生です。
 
 従って、話しを聞いてはやりますが、その選択や行動に干渉はしません。
 勿論、困った時、辛い時、最後に寄り添うべきは親の責任でしょう。

 近くに居ても、遠くに居ても、私は私の、彼は彼の人生を歩むのみ。
 非情に聞こえるかもしれませんが、人間、生まれても死んでも常に一人です。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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