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身の程を知る

 某社長とお話しをした際の気付きです。
 お若いけれど、とても真面目かつ前向きな方で、自分の様な人間に対しても、熱心に質問をされます。
 
 「これまで、事業規模の拡大、新規事業の立ち上げ、新規出店・・・。
 経営者の姿勢は、かくあるべき、と肩ひじ張って生きてきた。
 最近になって何か違う、と思い始めた。
 稲盛和夫氏の勉強会にも学んでいる。
 しかし、稲盛さんを目指したいのか?というと、それは違う。」

 おっしゃることは、大変良く理解できます。
 私自身も、稲盛和夫、松下幸之助、永守重信、渡邉美樹・・・。
 名立たる経営者の本を読み漁り、心から尊敬申し上げております。
 
 それでは、「成りたいのか?」、「成れるのか?」と云うとそれは論外で、一笑に付される話です。
 どれだけ自信家であろうとも、不遜であろうとも、大概に身の程を知らなければなりません。
 
 こうした拙文を綴っておりますと、「本を書かれたら如何ですか?」等といった、社交辞令も聞こえてきます。
 言葉は、「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が大事。
 謙虚でも卑屈でもない本音です。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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