アマラとカマラ

 有名な狼少女の話しです。 

 『アマラとカマラは現在の西ベンガル州ミドナプール付近で発見され、孤児院を運営するキリスト教伝道師ジョセフ・シングによって保護、養育されます。
 シングは、2人が幼少時に親に捨てられた後オオカミに育てられた野生児だと主張し、文明から切り離されて育てられた子供の事例として有名な逸話となりました。
 アマラとカマラは共に言語を話せず、二足歩行もできず、オオカミのような振る舞いだったと言います。
 1歳で発見された妹のアマラは3歳で早逝。
 当時8歳だった姉のカマラは、そこから直立二足歩行の訓練を受け、三年後に初めて2本足で立つことに成功し、少しずつではあるが言葉をしゃべるようになったのです。』

 後に、すべては作り話との説が有力となっています。
 この信憑性はともかくとして、人は学ぶべき生き物です。
 そして、教育されるべき生き物です。

 必要とされる教育が施されない限り、知識や能力は高まりません。
 一般社員だけではなく、幹部や役員や社長の立場にある方こそ、教育機会や勉強する姿勢が必要でしょう。
 
 不勉強は、自分にとっての不幸。
 しかし、管理職の不勉強は、傘下の組織の全員を不幸にします。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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