必要とされる会社

 改めて最近考えることは、経営者の責任です。
 経営の原理原則は、
 「ステークホルダー(利害関係者)に対する責任を果たし続けること」

 ステークホルダーとは、
 ① お客様
 ② 協力業者
 ③ 社員
 ④ 株主
 ⑤ 社会

 お客様満足の対価として仕事を頂き、
 仕事を頂くことで、雇用が維持され、協力業者にも仕事が回り、
 多くの仕事をこなすことで、利益が上がり、
 その利益によって、社員の賞与や昇給が実現し、
 繁盛、拡大することで、法人税・所得税・消費税等々の納税義務が果たされ、
 結果、直接的かつ間接的に社会貢献できます。

 裏を返してみましょう。
 お客様が満足しなければ、仕事が無くなり、
 社員の昇給も賞与も実現せず、
 協力業者も含めて雇用が失われ、
 納税することもなく、社会貢献も叶いません。

 利益を生まない赤字の会社(部門・人材)は、その存在自体が罪悪。
 必要とされる人材を輩出する、必要とされる会社でありたいものです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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