チャレンジする勇気

 今、低収益に喘いでいる会社や事業や店舗が、抜本的な再建策を講じるとします。
 では、そもそも何が抜本的なのか?

 ・ 営業訪問件数を増やす
 ・ 広告宣伝費を減らす・・・

 これでは抜本的とは言えません。

 ・ 粗利率を上げるために、プライベートブランドのオリジナル商品を開発する
 ・ 外注している〇〇検査の機器をリースして、内製化することで粗利率を上げる
 ・ 他社に投げている〇〇事業を、別会社にして立ち上げる
 ・ 収益性の低い〇店と△店を退店し、新たに◇店をOPENする・・・

 こうした大きな変化を伴ってこそ、抜本的な改革、抜本的な再建案です。
 勿論、社内は混乱します。
 リスクが伴います。
  
 打席に立たなければ、三振も、ダブルプレーもありません。
 しかし、ヒットも打てません。

 カーネルサンダース氏は、65歳にして一念発起し、営業行脚(あんぎゃ)を始めます。
 「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」「NO!」・・・断られること実に1,009回。
 1,010人目のお客様に、やっとの思いで買ってもらった一枚のレシピこそが、今日のケンタッキーフライドチキンの原点でした。

 チャレンジする勇気は、年齢や環境とは無縁のようです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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