決算書は宝の山

 決算時期ということもあり、昨年実績と今期着地見込とを交互にめくり、数字と睨めっこの毎日です。
 学生の頃、数学は大の苦手だった筈なのに、何の因果でしょう。
 
 決算も予算も、決して経理事務担当が作るものではありません。
 決算は、一年間の営業活動の結果が集約されたものであり、
 予算は、これから一年間の道標です。
 
 会社を家庭に置き換えれば、売上は給料。
 限られた給料の中から、家賃を払い、水道代を払い、電気代を払い、食費を払い・・・。
 最終的に残った通帳の残高が、決算上の利益です。
 収入より、支出が大きければ赤字に成ります。
 
 旦那の稼ぎが少なければ、奥様がパートに出るか、
 もしくは、給料の範囲内で賄えるように、創意工夫し節約するでしょう。
 家計のやり繰りも、会社の経営も、似たようなものです。
 
 『 収入を最大化し、経費を最小化すれば、利益は最大化する 』
  
 経理が経営の後追いで作るものと思われがちな決算書ですが、実はありとあらゆる情報の坩堝(るつぼ)であり、未来に活かせる宝の山でもあります。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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