盆の由来と墓参の意義

 お盆前の休日は、恒例の墓掃除。
 涼しい朝の内に済ますのが王道ですが、どうせシャワーを浴びることになるだろうと思い、夕方としたのが間違いでした。
 
 連日の猛暑、照り返す陽で、墓石も尋常じゃない程に焼き付いています。
 大袈裟な表現ではなく、上からかけた水が瞬時で熱湯になるほどです。
 小一時間作業をしただけで、全身汗まみれになりました。

 この菩提寺に眠るのは、父母の御霊。
 二人は、自分が7歳の時に袂を分かち、離れ離れでいましたが、母の死を機に、40数年振りに一つ処で住まうことになったものです。
 世間的には決して、お世辞にも自慢できる両親ではなかったけれど、綺麗に成ったお墓に手を合わせると、心が落ち着きます。 

 公務員や大企業には、お盆休暇の概念はありません。
 中小企業である我が社、我がグループは、お盆時期に数日の連休が組まれています。

【 お盆の由来 】
 仏教では、お釈迦様のお弟子様である目連様の母親が餓鬼道に落ちた時、お釈迦様の教えに従って多くの高僧たちに供養し、母を救ったことから始められたもので、仏様や先祖の恩に感謝し、お墓参りや迎え火などをする行事。
 
 若い社員の方々も、その趣旨を汲んで頂き、御先祖様へ手を合わせ、感謝の意と近況報告をされますようお願いします。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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