一丁締め

 昨日に続いて酒席の話し。
 宴の締めに行われる、三本締め、一本締めについてです。

 「さあ、それでは一本締め。 よぉーっ(パンッ!)」

 これは一本締めではなく、一丁締め。
 本来の一本締めは・・・。

 「よぉーっ、(パパパン、パパパン、パパパンパン)」

 このリズムを三回繰り返すのが三本締めです。

 一本目は当事者や親族のため、
 二本目は来賓者のため、
 三本目は止むを得ず欠席された方のため、と各々意味があります。

 ちなみに一丁締めは、気の短い江戸っ子が一本締めを端折って行い、定着したものだそうです。
 「いやぁ勉強になる。 松岡ってもの知りだなぁ。」と思ったあなたも勘違い。 
 恥ずかしながら54年間生きてきて、先日のTVで始めて知りました。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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