大義なき戦争

 北朝鮮を取り巻く環境は、日に日に緊張度合いを増しています。
 
 アメリカ及び、隣接する中国、韓国、日本の要求は共通して「核の放棄」です。
 一方北朝鮮は、核保持こそが最後の防衛線と確信しています。
 両者の言い分は平行線で、決して相容れません。

 喧嘩する際の鉄則は、こちらから手を出さないことです。
 相手が先に手を出したとなれば、正当防衛も許容されます。

 アメリカの常套手段は、外堀を埋めた上で、堪え切れなくなった相手に先制攻撃させること。
 パールハーバーは、その典型です。

 また、先に手を出さずとも、相手の非人道的な行いを、錦の御旗に掲げることもあります。
 かつてのイラク戦争、そして先日のシリア空爆もそうです。
 しかし、イラクから核は発見されず、シリアは化学兵器使用を否定し続けています。
 
 大義なき戦争は、テロと何ら変わりません。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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