喫煙者の気持ち

 私は生まれてこの方、一度も喫煙したことがありません。
 たまたま、機会も誘惑も無かっただけで、意志の強弱とは無縁です。
 従って、喫煙者の気持ちは判りません。
 
 50年前、男性の喫煙率は8割を超えていました。
 それが今や、3割を切っています。
 喫煙できるスポットも限定的で、肩身は狭くなる一方です。

 喫煙の主たる理由は、「イライラが解消されて落ち着く」「感覚が鋭敏になる」といった、精神的な充足。
 しかし、これも錯覚です。
 
 先日のラジオの解説によると・・・。
 普通に落ち着いた状態の値を10とします。
 
 喫煙者は常習性により、ニコチンが切れると禁断症状に苛まれ、集中力が無くなりイライラし始める。
 すると、値は8とか7とかに下がります。

 喫煙でニコチンが補給されると、その値が9とかに改善される。
 この対比によって、タバコは良いモノと誤認され、身体が欲するのだそうです。
 そもそも、吸わなけりゃ10なのに・・・。

 お金がかかり、匂いやヤニが染みつき、火災のリスクが増し、本人も周囲も不健康にして、イライラする・・・。
 税収より医療費負担の方が高額だとも言われますし・・・。
 
 やはり、喫煙者の気持ちは判りません。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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