偏見のコレクション

 T部病院のN城院長先生から教えて頂いた言葉です。

 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 アインシュタイン

 もし仮に、アインシュタインが常識に捉われていたならば、相対性理論は生まれなかったでしょう。
 早く走れば走るほど体が重くなる・・・なんて思いもしません。

 そもそも、「常識」がすべからく「正解」だとすれば、発明や発見という言葉は辞書から無くなります。
 文明の発展も進化も否定されます。
 
 しかし、一般的に「常識が無い」人は異端児扱いです。
 大人や上司は、「常識で考えろ」とか云って、頭ごなしに叱りつけます。
 「常識を疑ってかかれ」という言葉は、イノベーションには欠かせませんが、変人のススメでもあります。
 遠回りになってしまうリスクもあるでしょう。 

 社会人としての常識を弁(わきま)えた上で、鵜呑みにしない。
 どうか、都合の良い所取りになりませんよう・・・。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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