非常識な常識

 研修を受けた際にレポートを提出するのは常識・・・と自分は思っていました。
 しかし、その常識は一般的では無いようです。

 レポートの効能は、二つあります。

1. 記憶の整理確認
 人は忘れる生き物です。
 三日で半分、一週間で7割、一ヶ月で9割忘却するとの説もあります。
 研修時のメモを読み返しながら、レポートにまとめたことだけは忘れません。

2. 講師への感謝と礼儀
 会社の業務時間に、自らのスキルを磨く研修の機会が与えられました。
 講師も前もって準備し、受講者に対峙します。
 
 人として感謝するのは当然。
 感謝するならレポート提出は常識でしょう。

 レポートは三日以内としたものです。
 レポート作成に然程時間はかかりませんし、日が経てば経つ程、記憶は薄まります。
 鉄は熱い内に打つべきです。

 気付きの能力の高い、
 相手の立場で考えられる、
 感謝と思いやりに溢れる、
 
 そんな人格の人が集う会社でありたいものです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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