慣性の法則

 弊社のオーナー会「感謝の集い」は、繁忙期前の12月に実施します。 
 振り返れば始まりは、20数名のオーナー様と店長のみの小宴に過ぎません。
 それが先日は、50名を超えるオーナー様と御迎えする全社員で、倍以上の規模に成りました。
 会社の成長と、責任の重さを実感できる、我が社にとって最大のイベントと言えます。

 以前は、TOP自らが最前線で段取りに関わり、店長や社員に直接指示を飛ばしたものです。
 スケジュールの調整、会場の手配、ゲストスピーカーへの依頼、案内文の作成・送付、バスの手配、オーナー様への呼びかけ、参加人数の取りまとめ、招待状の作成・発送、式次第の作成・・・。
 社員も、指示待ちであったり、「どうしたら良いですか?」という丸投げ質問ばかり。

 ところが今回は、誰が指示するでもなく、O野店長や鈴Kさんを中心に、社員各々が主体性を持ち、自燃的に粛々と役割をこなしていきます。
 そして紛れもなく、今までで一番と思える素晴らしい会に育て上げてくれました。

 『背丈ほどもある大きな鉄球が、地面にめり込んでいる。
 鉄球は重く、押しても引いても、びくともしない。
 それでも諦めず、力を加え続けると、徐々に動き始める。
 少しずつ、少しずつ、次第に速度を上げながら。
 やがて手を放してみたところ、鉄球は自ら意思を持つかの如く、ゴロゴロと転がって行くのだった。』

 まさに※「慣性の法則」です。 
 改めて社員の皆様に、労(ねぎら)いと感謝の意を贈ります。
 ごくろうさま、そして、ありがとう。

※ 【 慣性の法則 】
 「静止している物体に力が働かないとき、その物体は慣性系に対し静止を続ける。
 運動する物体に力が働かないとき、その物体は慣性系に対し運動状態を変えず、等速直線運動を続ける。」
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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