忘年会は仕事そのもの

 先般グループの一社の忘年会がありました。
 一次会は強制参加。
 二次会は自由参加。
 
 事前に出欠を募り、16名が二次会出席を表明していたそうです。
 12月の週末ですから、幹事は事前に予約を入れていました。

 ところが、蓋を開けてみると20名以上が二次会の会場に集います。
 結果的に、入れない人が続出。
 その場でTOPが一喝したとのことです。

 「場が盛り上がったので、欠席にしていたけれど着いて来た・・・。」
 恐らく、本音でしょう。
 これを認めると、皆が追随します。
 結果、幹事さんは困惑することになります。 
 
 今時、会社の飲み会に、消極的な方は少なくありません。
 上司に気を使い、御酌して回るのを苦役を感じる人もいます。
 しかし、それも当然です。
 
 何故なら、忘年会は会社の公的行事であり、仕事そのもの。
 仲間内で飲みに行くアフターとは違います。
 
 そうした常識を踏まえた上で、自由闊達な雰囲気があり、その場を楽しめる社員ばかりが集えたら、言うこと有りません。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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