空室リスクゼロ

 最近、しみじみ思うことです。
 「知れば知るほど知らないことが増えてくる。」

 太陽光発電の1kw当たりの買取価格推移は、以下の通りです。
 24円 ~2008年
 48円 2009~2010年
 42円 2011~2012年
 38円 2013年
 37円 2014年 
 29円 2015年
 24円 2016年~

 2008年以前に、太陽光発電を思いつく方は、環境意識の高い一握りの方でした。
 補助金を貰ったとしても、高額な設備投資。
 ペイできる頃には設備も老朽化。
 まったく経済的ではなかった訳です。

 クリーンエネルギーへの転換を国策として推進する中、採算を度外視した買取価格に投資家が群がり、瞬く間にメガソーラーは乱立します。
 予測を遙かに超える申請を受け、単価は引き下げの一途。
 これにともない、太陽光は成り立たなくなった・・・と思っていました。

 ところが、近年量産によりパネルの単価が大きく値下げ。
 発電性能も向上。
 従って、今でも上手くやれば、利回り10%も夢ではありません。

 現金を1200万円持っていたとして、これを銀行に預けても一年後の利息は精々1万円程度。
 家賃5万円×2戸の木造中古アパートを1200万円で購入。
 すると、年間120万円のリターン・・・これが利回り10%です。 

 同金額を太陽光パネルに投資し、所有ビルの屋上に載せ、120万円のリターンを得れば、同じく利回り10%。
 しかし、アパートの場合、入居者が一人出てしまうと、収入は半減し、利回りは5%。
 二人共出てしまうと、収入ゼロです。

 太陽光発電の場合、空室リスクが一切ありません。
 太陽が照り続ける限り、確実に収入をもたらしてくれます。
 
 来年度に成りますと、買取価格は更に下がるでしょう。
 検討するなら今が最後のチャンスです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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