イベント集客をつくる

 松山市竹原町に松山市駅西店をOPENしました。
 店舗面積33坪の旗艦店に成ります。
 小規模店を統廃合したこともあり、正式には移転扱いですが・・・。

 さて、物販や飲食であれば、OPEN時には多くのお客様が殺到します。
 何故なら、お買い得品満載のオープニングセールを実施し、チラシやTV・ラジオCMで告知するからです。

 賃貸仲介業も同様に、何らかのアクションを起こさない限り集客は見込めません。
 但し、扱う商品の性格上、「お買い得品」といった打ち出しは出来かねます。
 また、広告で新店OPENをうたったとしても、集客につなげるのは容易でないでしょう。
 前の会社では、こう指導していました。
 
 「イベントの集客は、営業マンが作るもの。
 その日に照準を定め、過去の見込客や、長期管理のお客様に徹底した℡コールを実施。
 来店のアポを一件ずつ積み重ねていく。
 開店の10時から二時間刻みでアポを入れれば、営業一人当たり4~5名の集客が確定する。
 4人のスタッフが全てこれを行えば、一日で20件近い来店。
 広告を見て来られるお客様がいたら、それはラッキーと考える。」

 イベントを再来集客のチャンスと捉え、能動的な行動に結び付けるのがデキル営業の発想です。
 また、誘因し易くするための、ちょっとした来場特典を準備することも厭(いと)いません。
 例えば、袋ラーメン5個入りとか、お菓子の詰め合わせであれば、500円程度の経費で済みます。

 「新しいお店ができたので、お知らせのお電話をさせて頂きました。
 OPENから一週間は〇〇が貰えるので、一度遊びに来られませんか。」

 売らんかなの商用電話よりも敷居が低く、心に響く筈です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR