何人来てるの道の駅

 昨今、地方都市の商店街が軒並み衰退する中、圧倒的な集客力を誇るのが「道の駅」です。
 愛媛新聞社が、県内「道の駅」の集客ランキングを発表しました。

① 107万人 「天空の郷 さんさん」 久万高原町
② 104万人 「みなっと」 八幡浜市
③  85万人 「からり」 内子町
④  50万人 「どんぶり館」 西予市
⑤  45万人 「みしょう MIC」 愛南町
⑥  42万人 「風早の里 風和里」 松山市
⑦  37万人 「きさいや広場」 宇和島市
⑧  35万人 「マイントピア別紙」 新居浜市
⑨  34万人 「多々羅しまなみ公園」 今治市

 但し、それぞれの施設が、来場者をカウンターでカチカチやっている訳ではありません。
 カウントの仕方は各々違うのです。

 「きさいや広場」はレジ通過の3割。 (地元利用は除いて、観光利用者だけカウントするよ。)
 「どんぶり館」&「風和里」はレジ通過数。 (レジを通った人数が、最も公正な数字でしょう。)
 「からり」はレジ通過×2人。 (レジを通ったのが一人でも、車に2人は乗ってたでしょう。)
 「天空の郷」はレジ通過×3人。(いやいや、夫婦に子供として3人は乗ってますよ。)

 ちなみに「みなっと」は、駐車台数や、レジ通過人数や、トイレットペーパーの無くなり具合等で、独自の計算をしているそうです。
 とりあえず、先述の5箇所を、レジ通過実数として計算し直すと・・・。
 
 「天空の郷」 107 → 35万人  ① → ⑧ (1位だったのに8位に陥落)
 「からり」 85 → 43万人  ③ → ⑥ (3位だったのに6位に陥落)
 「きさいや広場」 37 → 123万人  ⑦ → ① (7位から、いきなりTOPに躍進)

 いくらなんでも、これは酷い。
 公共施設ですから、カウント基準くらいは統一すべきでしょう。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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