最も大切なもの

 尊敬申し上げている方が、最愛の奥様を亡くされました。
 人は失った時、改めてその存在の大きさに気づかされるものです。

 そして、もっと大切にしておくべきだったとか、もっと愛情を注ぐべきだったという後悔の念に苛まれます。
 不慮の事故とかであれば、尚更でしょう。
 
 重い病に倒れ、余命宣告を受けることは、本人も家族も辛いものですが、期限を切られることで残された時間が明確になります。
 SNSにアップされた家族全員の写真は、限りある時間を自覚した上で、今を大切にした証しです。

 名著「EQ」でも、「明日が地球の最後だとしたら何をしたいか?」という問いがあります。
 「家族全員で過ごす」
 「最愛の人と過ごす」
 「恩人に会いに行く」・・・。

 そうした人との結び付きを求める人が殆どです。
 しかし、今日の状態が、当たり前の様に明日も、一年後も続くと思っている日常では気づきません。
 葬儀や通夜に参列する度、自分にとって大切なことは何かを考えさせられる歳になりました。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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