ビジネスパートナーとの信頼

 いつも申し上げる通り、昔に比べて随分と丸くなったと自負している私ですが、久々に堪忍袋の緒が切れました。
 
 遠隔地のオーナー様から発注の見積を、BPに依頼したのが5月20日。
 この仕事、ほぼ特命に近い受注確度で、しかも数百万円のボリューム。
 受注できるかどうか、当てにならない小額工事とは違います。

 途中2回、「まだですか」という督促に対し、「もう少し待って下さい」の回答。
 しびれを切らしつつも、気を使って連休明けの7月19日、三度(みたび)の督促。
 すると、「現在、職人と協議中ですので、7月26日中にはお送りします。」

 何ともはや、「2ヶ月も経ったんだから、流石にもう出来ているだろう。」
 と高を括っていたら、あにはからんや更に一週間、熨斗(のし)を付けて返されました。
 開いた口が塞がりません。
 
 今時、新築の高層マンションでも、デザイナーズな商業店舗でも、見積期間二ヶ月は無いでしょう。
 国立競技場の建て替えならともかく・・・。

 ここまで酷いと、こうしたBPを使っている、我が社の信用問題に成ります。
 下請と位置づけて見下す訳ではありませんが、少なくとも信頼を維持できる関係でありたいものです。
 最終、お客様に喜んで頂けない限り、企業は存続できません。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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