誰のためのロープレか

 ブームは一次的な熱狂を生みます。
 そして、ブームは必ず醒めます。
 本物は、継続し、浸透し、習慣となり、文化として定着するものです。
 
 ロープレも、物調も、物確も、宅建の勉強も、声掛けすれば瞬間的には盛り上がります。
 皆から良い取り組みとの支持を受けるけれども、継続させることはなかなか難しい。
 だからこそ意味があります。

 営業力に長けた人と、そうでない人。 
 管理が取れる人と、取れない人。
 宅建に合格する人と、落ちる人。

 その差を分ける大きな要因は、継続→浸透→習慣のサイクルが描けるか否かです。
 大野店長の声掛けにより、再開された早朝ロープレ。
 昨日も多くの営業社員が、始業前に集い、ロープレを実践していました。

 継続させるための、一つの問い掛け。
 それは誰のためなのか?
 必ずしも会社のためではないでしょう。

 お部屋探しをするお客様にお役立ちするため。
 業績を上げて、報酬を得るため。
 何よりも、自らのため。

 自らの営業スキルを高めるために努力することは、アスリートがストレッチによって身体を鍛えるのと同様に、至極当たり前のことです。
 「ロープレしないと、何となく後ろめたい・・・」
 その域にまで達すれば、成功の半分は手にしています。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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