YeomanのY:後編

 トマトなどのナス科や、キュウリなどのウリ科の野菜は、連作に向きません。
 一つの作物を連続して栽培することで土壌の養分が損なわれるからで、収量が著しく低下したり、連作障害が発生します。
 それを避けるために考案されたのが、三圃制農法です。

『 三圃制農法 』
 耕地を三分割し、毎回作物を替えることによって地味の低下を避ける農法。
 ① 春蒔き→秋収穫 豆、大麦 等
 ② 秋蒔き→春収穫 小麦、ライ麦 等
 ③ 休耕地

 この①②③を毎回入れ替えていくことで、地味の低下が抑止され、収量が改善します。
 
 このポイントは「足るを知る」こと。
 収量にこだわれば、全ての畑に作付けしたくなるものです。

 しかし、三分の一の耕地を敢えて休ませることによって、より肥えた土地が醸成されます。
 自然の摂理に適った、偉大なる人の知恵と言えるでしょう。
 
 我々も、ヨーマンに倣い、叡智を集めた経営を目指します・・・。
 と、これは、こじつけが過ぎたかもしれません(笑)       以上
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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