一体感に満ちた観戦

 ソフトボール日本男子西日本リーグ開幕シリーズの応援に行って参りました。
 日本最高レベルの選手たちのプレーは、何度見ても見応えがあります。

 二試合目の「ダイワアクト」戦は、左腕同士の息詰まる投手戦です。
 オーストラリア代表の剛腕、助っ人外人「アンドリュー・カークパトリック」。
 対する「愛媛ウエスト」は、昨シーズン7勝を挙げ、驚異の防御率1.24を誇る、絶対エース「客野卓也」。
 
 アンドリューの調子は絶好調で、ウエストは序盤、三振の山を築きます。
 そのアンドリューに2ランを打たれ劣勢に。
 終盤6回、庄司が、流れを引き戻すホームランを放ち、追撃の狼煙。
 そして最終7回表、前田のタイムリー三塁打が飛び出し、土壇場で遂に同点。
 その裏を客野が締めて、延長戦突入・・・。

 ソフトボールの場合、延長戦は、各チームがノーアウト二塁から始める「タイブレーク」に成ります。
 8回表、ウエストは見事に勝ち越し。
 ところがその裏、またしてもアンドリューの痛打を浴び同点とされます。
 
 延長9回裏、外野からバックホームの際どいタッチプレーがセーフとコールされ、遂にゲームセット。
 結果はともかく、一進一退の攻防に手に汗握る白熱した好ゲームでした。
 
 相手チームに合わせた選手起用
 チャンスやピンチの際の戦術判断
 ここ一番の集中力を生む、常日頃の鍛錬・・・

 一挙手一投足から、あらゆる要素が垣間見えます。
 重ねて、今回から大太鼓や鳴り物が用意され、息を合わせた応援を展開。
 選手と応援団との、一体感を共有できたのも素晴らしかった。
 
 先週の皆さん、悲願のリーグ制覇に向け、これからも頑張って下さい。
 我々は、頂いた感動を胸に、今日からの仕事に励みたいと思います。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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