大将としての役割

 諍(いさか)いは、できる限り避けるべきでしょう。
 こじれた紛争の解決を求める裁判は、ある意味最悪の手段。
 何故なら、どちらが正論を吐こうと、どちらが善良であろうと、最終的にどちらも負けになるからです。

 弁護士費用がかかり、時間がかかり、手間がかかり、社会的なイメージが損なわれる。
 つまり、勝訴しても負け・・・自分はそう思います。

 だからこそ、できる限り話し合いによって解決を求めるべきです。
 ある程度の辛抱や譲歩は許容範囲。
 それでことが収まるのであれば、懐広く受け入れた方が良いでしょう。
 
 しかし、何事にも限度があります。
 理不尽が目に余る要求には、毅然とした態度で臨まなければなりません。
 戦うべき場面で、戦うべき相手と対峙し、部下と会社を守るために立ち上がるのは、大将としての役割でもあります。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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