有意注意の心掛け

 思い込みというのは怖いものです。

 我が社では、自分の車両を営業車として持ち込みます。
 お客様を御乗せすることも少なくありません。
 
 また、同行営業する際、社員に運転して貰うこともありますから、運転者条件は全年齢適用。
 この全年齢適用という文言がインプリントされているため、安心して長男にも車を貸与します。
 つい先日も、彼はこの車で松山に行きました。

 今月は、年に一度「通勤車両カード」の提出時期。
 ここで気付いたのです。
 ある意味、この仕組みがチェック機能を果たしたと言えるでしょう。

 同居親族は35歳以上・・・つまり家内しか対象になっていません。
 つまり、長男はこれまで、無保険状態で運転をしていました。
 事故が無かったから良いようなものの、万が一の事態を想像しただけでぞっとします。

 仕事も同じです。
 重要事項説明書、契約書、火災保険申込書・・・。
 一文字書き忘れたり、丸を付け間違えたりしただけで、一気にリスクが膨らむ恐れがあります。
 
 「有意注意」 = 目的を持って真剣に意識や神経を対象に集中させること。

 プロとして、常に忘れてはならない心掛けです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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