到来しない、またの機会

 月曜日は、中学時代の同級生4名の半年に一度の会食。
 火曜日は、小学時代の同級生9名の月に一度の会食。
 今週は、連日ミニ同窓会でした。

 地元で居るので、「いつでも思いつけば会える」。
 しかし、実際にはどうかというと、滅多に会食の機会など訪れないものです。
 一方、県外の友が何年振りかで帰省する場合、何としてでも都合を合わせようとします。
 そういう意味では、近くて遠いのが地元の関係だったりします。
 
 たまに街で会って、「久し振り!また飲みに行こう!」 「判った!また電話するわ!」。
 ところが、この「また」は一向に到来しません。
 寧ろ、そもそも飲みに行く気など更々無くて、単なる社交辞令だったりします。

 思えば、同級生ほど気の置けない人脈はないでしょう。
 出世しようと降格しようと、繁盛しようと衰退しようと、健康であろうと不健康であろうと・・・。
 社会的な地位や、経済状況や、世間体に関係なく、親身に話を聞けたり、軽口を叩けます。
 
 縁は「わざわざ」つなごうとして、行動を起こさなければつなげないものです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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