坊ちゃん

 久々に寝込まず過ごせた年末年始休暇ですが、どこへ出かけることもなく、寝正月に変化はありませんでした。
 TVは、虐めを連想させるような罰ゲーム的なものや、ドッキリ的なものばかりで正直、辟易とします。

 そんな中、意外に(失礼)良かったのが「坊ちゃん」です。
 勿論、地元人として「坊ちゃん」の映像は何度も見ていますし、原作も読んでいます。
 ストーリーも知り尽くしていながら、改めて楽しむことができました。

 教師と生徒との信頼関係。
 「うらなり」と「マドンナ」との恋物語。
 「坊ちゃん」と「山嵐」との友情。
 「坊ちゃん」とお手伝いさん「きよ」との絆。
 「赤シャツ」に対峙する「坊ちゃん」の正義感。
 
 明治の古き良き時代を背景として描かれる、勧善懲悪のストーリーは痛快で、定番ながら寧ろ新鮮な気がしました。
 
 「悪いと思ってもいないのに、謝るのでは意味がない。」
 
 損得ではなく正誤を判断の基準とする坊ちゃんの生き様は、現代でも色褪せません。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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