仕事がでけへん

 今日は、リアルな話です。

 NYホームには拠点が5ケ所あります。
 大洲に1店、松山に4店。

 それぞれに店長が居て、社員が居ます。
 全員に異動の可能性はあります。
 勿論、徒(いたずら)に動かすつもりはありません。
 但し・・・。
 
 「異動がある(あの上司に就く位)なら退職する」

 そう思っている人に対してお伝えしておきたいメッセージです。
 仮に、意に沿わない店舗(上司)の元で働くとしても、それは永遠ではないでしょう。
 一過性の人間関係によって、進退を決するのは甚だ幼い思い付きだと思います。

 何度も言ってきた通り、自分は前職の会社に「菓子店店長」として入社したものの、1年後に子会社に転籍し、2年後に不動産部に異動し、4年後本社分譲マンション部転籍と同時に松山転勤と成りました。
 その都度戸惑いもありましたしたが、振り返ればそうした経験が自分を成長させてくれたと思いますし、感謝しています。

 かつて阪神タイガースに在籍していた江本孟紀投手は、「ベンチがアホやから野球がでけへん」発言が問題となり、33歳の若さで引退しました。
 会社であるならば、「上司がアホやから仕事がでけへん」といった感じです。

 現役で活躍できる実力を持ちながら、体制への不満から引退した選手は、江本さん以外に記憶がありません。
 ましてや、同僚やコーチとの人間関係や、好き嫌いの感情で仕事を放り投げる選手は居ないでしょう。

 少なくとも彼らは、自らの仕事に誇りと自信を持っています。
 我々も、その生業(なりわい)で稼ぐプロであるならば同様にあるべきです。

 組織人、社会人として大人の実力と判断力を身につけて下さい。
 就社、就店ではなく、就職しているのですから。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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