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不合格のデメリット

 宅建試験まで65日。
 受験生にとって、脳にも熱い勝負の夏。
 我が社からも、7名が合格を目指します。
 
 まずもって、この業界で生きていく限り、宅建の呪縛から逃れることはできません。
 従って、腹を括(くく)る必要があります。
 
 ・ 自分は経験が無い
 ・ 試験向きの頭では無い
 ・ 問題の意味が理解できない
 ・ 勉強の時間が取れない・・・

 自分で自分に言い聞かせるような言い訳を探し、百万言唱えても無意味です。
 合格した人も皆、最初は同じだったのですから・・・。

 昨年、合格した人と、不合格に終わった人の差は何だったのでしょうか?
 地頭が良いからでも、環境に恵まれていたからでもありません。
 
 成否を分けたのは、
 合格できるまでの努力ができたかどうかです。

【 合格できれば (できなければ) 】
 ① 評価 : 皆から祝福され評価されます (当然ながら祝福も評価もされません) 
 ② 信用 : 名刺に「宅建士」の称号が印字され社会的な信用を得ます (半人前の烙印を押されます)
 ③ 時間 : 来年以降受験勉強の必要がありません (来年もまたしんどい勉強が必要です)
 ④ 自信 : 不動産のプロとして自信がつきます (自信喪失の負け犬としてまた一年過ごさねばなりません)
 ⑤ 完結 : 契約業務を自分一人で完結できます (契約毎に重要事項説明をお願いする必要があります)
 ⑥ 費用 : 来年以降、受験費用は不要です (また来年も申込費用が発生します)

 他にも有るかもしれません。
 少なくともこれだけの、大きなメリットがあるのですから取らない手はありません。
 
 長い人生の中で、たった65日間、死に物狂いで勉強して栄冠を掴むのか。
 この夏期休暇、怠惰に負けて遊び呆け、また一年間、無免許運転を続けるのか。
 あなたが決めることです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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