言葉は言霊(ことだま)

 TVに出ている芸能人の方々を見て、尊敬すると共に大変だなと思うことがあります。

 プライベートな問題を、繰り返し繰り返し取り上げられる。
 傷口を広げ、塩を擦り込まれる様にいじられる。
 言い訳すること無く、ポーカーフェイスを装い、自虐的な笑顔で応じる・・・。

 私生活すら切り売りし、ネタとして提供しなければならないのも、職業人として背負う宿命かもしれません。
 さて、我々ビジネスマンも、私生活では様々なことがあります。

・ 愚息が高校の同級生と喧嘩をして、停学処分を受けた
・ 長男、次男が同時に喘息を拗らせ、入退院を繰り返した
・ 住宅ローンの支払が厳しく、元本据え置きの手続きをとった

 これらはそれぞれ、自分自身が過去経験してきたことです。
 今でこそ、「そんなこともあったな」と冷静に振り返ることができます。
 ただ、その渦中で居る時には、それぞれ大きな出来事でした。

 健康上の問題も含め「休まざるを得ない」とか、業務に支障が出る可能性があるなら、会社や同僚に事情を説明しておく必要があるでしょう。
 冷酷な様ですが、プライベートで起こっている問題は、業務には一切関係無いのです。

 特に業務時間中、暗い表情でネガティヴな話題を吐露することは、百害あって一利なしです。
 個人的に同情したとしても、何のフォローもできません。
 言葉は言霊・・・聞いた相手も、話した本人も、その言葉に洗脳され、マイナスの感情が増幅します。

 目標達成のために、和気藹々と仕事を進めるために、職場を笑顔とポジティヴな言葉で埋め尽くしましょう。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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