評価面談の意義と意味

 賞与支給を前に、全社員との面談を進めています。
 その意義と意味は何でしょう?

1. 自己評価とのズレを確認する
2. 良かった点や改善点を伝え今後に活かす
3. コミュニケーションを深め期待感を伝える

 今回の面談では・・・というよりもこれまで、会社の評価と自己評価は、概ね乖離の無い結果でした。
 寧ろ、「こんなに頂けるんですか」と、良い意味で期待を裏切る形に成っています。
 大変有り難いことです。
 
 とはいえ、その結果に決して満足している訳ではありません。
 「もっと沢山の賞与を支給したい」・・・。
 だからこそ、賞与原資を確保するため「もっと沢山の利益を上げなければならない」と決意する次第です。
 
 さて、社長として社員と個別で話す機会は、決して多くありません。
 極めてシステマチックですが、賞与時実施を決めることで、年三回は強制的に確保できます。
 しかし社長は、社員の日常のすべてを見ている訳ではないでしょう。

 営業マンの評価は、直属の上司である店長に委ねています。
 従って、面談時には評価書をそのまま読み上げ、「店長はそう言っています。いかがですか?」と聞く格好です。
 時にそこでの食い違いも散見されます。

 この問題を踏まえ、プロセスを変えることにしました。
 各店長は、速やかに社員との面談を実施して下さい。
 より良い未来を切り拓くために・・・。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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