すべては最善の思考習慣

 日常では、良いこと、楽しいこと、嬉しいこと、面白いこと・・・等々、ポジティヴな事象が数多くあるものです。
 一方、悪いこと、悲しいこと、寂しいこと、つまらないこと・・・等々、ネガティヴな事象はその何倍もあるような気がします。

 いかなる逆境に見舞われようとも、常にポジティヴに受け止められれば、言うことないでしょう。
 ここで申し上げたいのは、楽観主義のことではありません。

 「目の前で起こることはすべて最善」
 
 例えば、車庫入れの際、バックし過ぎて愛車のバンパーが凹んでしまった。
 或いは、スピード違反の取り締まりで引っ掛かり検挙された。

 修理代や罰金を払う訳ですから、決して喜ばしい話では無いでしょう。
 殆どの人はブルーになり、精神的にも凹んでしまいます。

 そうした時、「他人に迷惑をかけなくて良かった」「怪我がなくて良かった」「これからはもっと注意深く運転せよという、神様のお告げだ」と前向きに考える。
 すると、アンラッキーがラッキーになり、ピンチがチャンスになります。

 先日行われた宅建試験も同じく、結果は人様々、悲喜交々ですが、前向きに捉える転換が肝要です。

 「あの程度の勉強で受かっていたら、仕事も人生もなめていたに違いない」
 「もっともっと精進せよと、神様から与えられた試練だ」
 「長い人生の中ではきっと、この躓(つまづ)きも財産と成るだろう」

 来年の受験者に必要なのは、慰めでも気休めでもなく、「すべては最善」とする思考習慣のススメだと思うのです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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