水からの伝言

 先日の同友会で、「梅本の里」の杉本さんから教えて頂きました。

 水の入った瓶を二つ用意します。

 ひとつには、「ありがとう」「おめでとう」「平和」といった、奇麗で良い言葉を投げかける。
 ひとつには、「ばかやろう」「死にやがれ」「戦争」といった、汚い悪い言葉を投げかける。

 その後、冷凍庫で凍らせると、前者が六角形の美しい結晶となるにも関わらず、後者は結晶の形に成らない。
 
 人の体の70%は水でできているため、当然に言葉の影響を受けてしまう。
 だからこそ、できるだけポジティヴで奇麗な言葉を使いましょう。

 これは1999年に発刊された、江本勝氏の著書「水らの伝言」にある主張です。
 
 ナイロン袋に入れたバラの切り花でも、同様の話があります。

 罵詈雑言を吹き込んだ袋のバラは短命で、すぐに萎れてしまい、明るく元気で素直な言葉を吹き込んだ袋のバラは、生き生きと長持ちしたという内容です。

 どちらも、科学的な裏付けが無いとして、異論を唱える人も少なくありません。
 個人的には、フィクションであったとしても、考え方として正しいと思います。

 いつも攻撃的な言葉を発している、ヤクザの形相は恐ろしいものになる。
 いつも丁寧で奇麗な言葉を発する、僧侶の顔は温かで柔和になる。

 あなたの顔も、表情も、日常の言葉から造られているのです。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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