美しい花壇をつくるには

 20世紀最高の経営者として名高い、元GE(ゼネラル・エレクトリック社)会長ジャック・ウェルチ氏の言葉を紹介します。

 「花を育てるには、肥料と水を両手に持って、常に両方をかけなくてはいけない。
 うまく育てば美しい花壇になる。
 育たなければ抜くしかない。
 経営もそれと同じだ。」

 残酷な響きを内在する三行目を含め、ウェルチらしい、リアルでシビアな至言です。

 経営者(上司)の責任は、肥料と水を持って、常に両方をかけ続けること。
 手を抜けば、栄養不足に陥り、土は干上がり、美しく咲く筈の花も枯れてしまいます。 

 中には、灼熱の砂漠で艶やかな花を咲かせるサボテンの如く、強い生命もあるかもしれません。
 一方、たった数日水やりを怠っただけで、しおれてしまう可憐な花もあります。

 社員も花も、この世に二つとして同じものの無い、生身の生物。
 画一的な肥料や水やりでは、育てられないのも道理でしょう。
 
 経営者として、社員個々の個性に目を向けつつ、今まで以上に真剣に対峙していきたいと思います。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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