苦難は幸福の門

 7月1日に設立を控える伊予市倫理法人会モーニングセミナーに、社員と共に参加して参りました。
 今回の講師は、一般社団法人倫理研究所「田中範孝」参与です。
 
 演題は、「男は度胸、女も度胸」
 倫理法人会では、会の冒頭、教えを輪読します。
 2~3節切りの良いところで進行役が「はい!」と発声し、次の方がやはり「はい!」と引き継ぐ訳です。
 
 最初は、順番も担当も決まっているのかと思っていました。
 ところが、途中でその本質に気づきます。
 我と思う人が、積極的にバトンを受け取るのです。

 講師の田中参与は、高校生の頃に頭をバットで打たれ、頭蓋骨陥没の大怪我をします。
 それが原因で、言語障害が残り、不遇な青年期を過ごしていました。
 そんな境遇の中、ふとしたきっかけで倫理法人会の教えに触れ、参加する様になります。
 
 しかし、障害を抱えた当時、自分に自信が持てず、隅っこで聴いているだけ。
 ある時、勇気を振り絞って「はい!」と発声したところ、言葉に神が宿り、すらすらと読み進めることができたのです。
 何年か経過する頃には、すっかり言語障害は癒えていました。

 「苦難は幸福の門。
 苦難は、人を苦しめるためにあるのではない。
 人をより良く生かすために現れる。」
 
 苦難が訪れた時、逆境に見舞われた時。
 人は、落ち込んだり、他人を恨んだり、泣き言を言ったりするものです。
 しかし、先述の教えからすれば、苦難に直面した時には、「より良くするための種が蒔かれたのだ」と喜んで受け止め、反省し、やり直す・・・その心掛けが明るい人生をもたらします。
 
 今日も、良い縁と出会いに感謝。
 ありがとうございます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR