辛抱と感謝の大切さ

 先日、休日を充てて高知日帰り出張に出かけたことはお伝えしました。

 道中、電話は何本も鳴ります。
 基本的に運転中は出ないので、停車した際にかけ直す訳です。

 その内の一本は、エイブル本部のSVからでした。
 「競売で落札した松山の物件の管理をお任せしたいという、県外のオーナー様がいらっしゃる。」 という内容。
 大変ありがたいご紹介ながら、話は急です。
 
 「今夜のフェリーで出て、明日の朝5:00に到着する。
 9:00からの予定は詰まっているので、朝6:00~7:00に打ち合せしたい。」

 聞けば物件の所在は北店エリアなので、店休日に悪いと思いながらも石川店長に電話を入れます。
 翌日早朝のアポを快く引き受けてくれたものの、よくよく考えれば水木と、石川店長は公休でした。
 
 さて、迎えた当日、予定通り石川店長と待ち受けしますが、お約束の7:00を過ぎても来られません。
 やがて、オーナー様と同行の業者様から電話。
 
 「今、道後温泉に入っているので、これから朝飯食って向かいますので。」

 !!!???。
 結局9:00からの予定が詰まっているというのも事実ではなく、石川店長は現地案内をすることに成ったのです。
 ところが、石川店長の車は荷物が一杯で、お客様を乗せれません。
 何故かというと・・・。

 休日、友人と舟釣りに行く予定でクーラーBOXや釣り竿を積んでいたためです。
 このバカンスのプランは、私の電話一本で変更を余儀なくされました。

 「いやあ良いお話しでした。
 管理もほぼお任せ頂けることになりそうなので・・・。」

 嫌な顔ひとつせず、前向きに受け止める店長の考え方に救われると同時に、辛抱と感謝の大切さを教えられた次第です。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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