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有難いからのありがとう

 繁忙(繁盛)期が過ぎ去った今、自分が直接窓口になる仕事が増え、一人繁忙(繁盛)期を迎えています。

 商談中にも、移動中にも、食事中にも、携帯電話がひっきりなしです。
 やっと会社に帰って事務処理をと席に着くと、机の上に「電話下さい」のメモが何枚も残されています。
 また、不意の来客があったり、電話中に重ねて電話が入ることも珍しくありません。
 
 昨日の携帯電話の着信と発信を合わせると、40件超ありました。
 固定電話にかかるものも加えればもっと多くなります。
 「その程度で何言ってんのよ!」と怒られるかもしれませんが、私は処理能力のキャパが小さいものですから、この程度でもグッタリです。
 
 そんな中、確実に言えるのは、一件一件の対応のクオリティが下がっているということ。
 自分は、自己中心で身勝手な人間なので、忙しい時には社員に対しても、「話しかけるなオーラ」を撒き散らしています。
 言葉が荒っぽくなったり、言葉足らずであったり、本当に申し訳なく思っています。

 本来、電話がかかってきたり、来訪頂くのは必要とされている証し。
 これほど有難いことはありません。

 冷静に考えれば判ります。
 ところが、沢山の方からお声掛けを頂くと、その有難味を忘れ、当たり前と思い、ついつい淡泊な対応になってしまうのです。

 「当たり前」の対義語は「有り難い」
 「ありがたい」から感謝する「ありがとう」

 お客様あっての会社、社員あっての社長ということを再認識し、ここに日頃の愚行を反省したいと思います。 
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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