忙しくとも心を亡くさない

 繁忙期真っ只中、現場は大変ですが、逆にこの時期、忙しくないと会社はやっていけません。
 「忙しい」という字の成り立ちとは言え、心を亡くしてはいけないのであります。
 いやいや、上手いとか上手くないとかではなくて・・・。
 この時期だからこそ、気になる事象を列記します。

【 不在の担当者宛ての連絡を受け電話を入れる 】
 報・連・相としては極めて大事なことです。
 但し、一呼吸置いて考えましょう。
 その場で電話すべきか否か。

 商談中のお客様にお断りする・・・。
 運転中の車を停める・・・。
 そうやって電話に出てみると、全く緊急性の無いケースも散見されます。 

 「それだったらメールか、メモを残してくれたら良いのに・・・。」
 受けた側は、そう感じます。

 また、食事中に電話がかかったり、呼ばれたりするケースも少なくありません。
 ただでさえ、食事をゆっくり摂ることが難しい繁忙期。
 せめて、昼食時間はゆっくりさせて上げたいものです。

 食事中の取り次ぎの模範回答。
 「申し訳ありません。
 只今外出しておりまして、一時間以内には戻りますので、帰り次第折り返させましょうか?
 もしくは、判ることであれば私が承ります。」
 休みの際も、同じです。

1 緊急性がある
2 お客様に御迷惑がかかる
3 他社員では判り得ない 

 この三点が絡み合って初めて、「休日(食事中)に申し訳ありません。」と成ります。

 一方、外出、休憩する側が求めるのであれば、「△△さんから電話があれば呼んで下さい。」と伝言する。
 また、外出先や帰社予定時間を明記しておくことも重要でしょう。

 忙しい時だからこそ、平静さを取り戻し、相手を思いやる心が肝要です。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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