社会人としての酒席

 12月全社会議の後、忘年会を実施しました。
 一次会から二次会へ、これまでにない熱狂的な盛り上がりを見せたことは間違いありません。

 久米店の大野店長の言葉を借りて言うならば、「あの熱さがあるなら大丈夫」。
 確かに、間近に迫った繁忙期や、今後の成長・発展に期待の持てる一夜だったと言えるでしょう。
 それを踏まえた上で、これからにつなげるために、幾つかの課題を列挙しておきます。

① 忘年会は原則参加
 忘年会は、年間スケジュールで定められた会社の公的行事です。
 冠婚葬祭、体調不良等のやむを得ない事情を除き、必須参加と認識して下さい。

② 無礼講は無い
 上司やお客様が口にしようとも、社内外含め、社会人の飲み会に無礼講はありません。
 上司や先輩が偉ぶるという意味ではなく、礼節を失しないのも常識。
 お世話に成った先輩や、普段会えない役職者に、お酌して回るのも当然の務めです。

③ 飲み過ぎ注意
 飲み過ぎて、途中の記憶が抜けてしまった方がいらっしゃいます。
 その間、ハメを外し過ぎた場面もありました。
 幸いにも、大きな問題に発展することはなかったのですが、これはあくまでも結果オーライです。
 事件が起きた際、「酒を飲んで覚えていない」という言い訳は通用しません。
 それだけで、一生を棒に振ることだってあります。

 最近の傾向として、社内の飲み会に参加したがらない若者が増えているようです。
 その大きな理由は、「先輩や上司に気を使わないといけないので面白くない」。
 気持ちは判ります。

 しかし、学生ならいざ知らず、社会人なのですから周囲に気を使うのは当然でしょう。
 その違いを教えるのも、会社の責任です。 
 
 先述した通り、社内の公的行事である忘年会は、ある意味仕事の一環。 
 NYホームの看板を背負って開催している以上、周囲もそういう眼で見ています。
 何かがあれば、個人も会社も信用を失うことに成りかねません。
 
 社会がルールや規律の中で成り立っているのと同様に、酒席であっても節度は必要です。
 目指すべき立派な会社の立派な社員に相応しい、節度ある飲み会を心掛けましょう。
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プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

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