大きな見当違い

 繁忙期に接客したお客様からの、BS(ビッグスマイル)アンケート結果が返ってきました。
 幾つかの有難いお声をご紹介します。(担当)

30代女性 「閉店間際に入店したのですが、とても丁寧に接して頂いて、不安な気持ちが和らぎました。」(石田)
30代女性 「嫌な顔、態度一つせず、うるさい子供にも対応して頂き、ここで契約したいと思いました。」(石田)
40代男性 「長時間に渡ったのに、最後まで丁寧に対応して頂き、ありがとうございました。」(石村)
20代女性 「物件の良い所も、ここはちょっと・・・と思う所も隠さずに話して頂き安心できました。」(伊藤)
20代女性 「質問したことは曖昧にせず、確実に調べてから答えて下さって大満足です。」(小倉)
30代女性 「厳しい条件が沢山あるにも関わらず、真摯に諦めないで探して頂き本当に感謝しています。」(瀧平)
20代男性 「とにかく、色々なことに気を使ってくれる方でした。芳野さんありがとう!!」(芳野)

 社員の皆の一所懸命な姿勢を目の当たりにしてきただけに、こうしてお客様から頂く感謝の言葉を読み進める程、目頭が熱くなります。
 やはり、誠実さや、真剣さや、思いやりの心は、必ず伝わるものです。
 勿論、お褒めの言葉だけではありません。
 
 「内見に行くのに、道に迷ってました。」
 「もう少し、駐車場が大きいか、出入りがし易かったら良いと思います。」
 「他社管理の物件だからか、手続きに時間がかかった。」

 こうした苦言にも真摯に向き合い、今後のサービス向上に役立てていく所存です。
 
 さて、毎月の集計では、必ず何名かが全国の上位に名を連ねる様になり、レギュラーな活動として定着したかに見えるBS運動ですが、未だ店舗間格差、個人間格差がある点は否めません。
 
 同じ法人で、同じエイブルの看板を掲げ、同じシステムを使い、同じ社長が、同じ時期に、同じ様に声掛けしているにも関わらず、ここまで顕著な差が出てしまう訳です。

 『会社というものは、その会社の商品がお客様に売れて、はじめて経営が成り立つという、何とも当たり前のことを私は言い続けている。
 というのは、お客様を無視し、無視しないまでも第二義的にしか考えない、という会社が世の中に多過ぎるからである。』  一倉定

 BS活動を、売上・利益の第二義的なものと考えているとしたら大きな見当違いです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・尊敬する人 
稲盛和夫 西川広一 松下幸之助

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン
・趣味
 劇団AUGAHANCE初代代表
 主に脚本・演出を担当

・経歴 
 中卒後、大工・石工と職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR