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ゴーン流リーダーの条件

 日経新聞最終頁に連載されている「私の履歴書」。
 今回は、かつて瀕死の日産自動車を復活させたカルロス・ゴーン氏です。
 昨年、燃費偽装事件で存亡の危機にあった「三菱自動車」救済に名乗りを上げ、世間を驚かせました。
 
 昨日の文中で、ゴーン氏はリーダーの条件を三つ挙げています。
 読み砕くと、四つになるようですが・・・。

1. 厳しい条件下でも結果を出せる人
2. 軋轢を恐れず率直に意見できる人
3. コミュニケーション能力の高い人
4. 新しいことを学ぶ姿勢のある人
 
 二番目は特に印象深い内容です。

 『 トップは、経営、組織の問題点をはっきりさせ、時には周囲が「右」と思っているところを「左」と言う必要がある。
 日本人には簡単なことではないかもしれない。
 控えめなことを美徳と考える文化があるからだ。
 日産とルノーの「アライアンス・ボード・ミーティング」を始めて聞いた時、会議でずっとしゃべっていたのはフランス人。
 日本人は静かに聞いていた。
 だから私はフランス人に「仲間の意見も聞こう」と言い、
 日本人には「もっと意見を言って」と促したものだ。 』

 フランス人と日本人の、各々の長所と短所を踏まえた上で、的確に指示する。
 やはりゴーン氏は、卓越した経営者です。
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牛丼一杯290円の理由

 国会では、アベノミクスの是非について、与党と野党が舌戦を繰り広げています。
 「アベノミクスは失速している。 そもそも地方にまで届いていない。」と攻める野党。
 「いやいや、御党の頃に比較して、税収は〇倍、求人率は〇倍。」と返す与党。
 
 どちらかを擁護するつもりも、批判するつもりもありません。 
 但し、「風が吹いたら桶屋が儲かる」式の、金融緩和によるインフレ誘導は間違いでしょう。

 確かに、需給バランスは経済の根幹。
 であるならば、一万円札をドンドン刷って、市場にドンドン流通させれば、お金の価値が下がり、モノの値段が上がる筈です。
 実際ハイパーインフレ下の国では、食パン一斤を買うのに、ボストンバック一杯の札束が必要だったりしますが・・・。

 ・ ドラスティックな金融緩和により、日本中に円が溢れる
 ・ 円が溢れると価値が下がり、円安に誘導される
 ・ 円安誘導されると、自動車メーカーを始めとした輸出産業が潤う
 ・ 大企業が潤えば、下請けの中小企業も潤う
 ・ マイナス金利政策により、金融機関が融資に積極的に成る
 ・ 設備投資や住宅建築によって、市場にお金が回り、更に企業は潤う
 ・ 企業が潤えば、社員の給料も上がる
 ・ 社員の給料が上がれば、飲食や物品購入でお金を使い、店舗が潤う・・・

 まさに、良いことずくめです。
 実際に安倍政権は、企業に向けて「給料を上げて下さい。」と訴え、一部の大企業が呼応したりもしました。
 しかし、経済はそう簡単ではありません。

 これで景気が良くなるのなら、世界中の国が追随するでしょう。
 一次的なカンフル剤として有効であったとしても、恒久的な対策には成り得ません。
 現実、この日本では、未だに牛丼一杯290円で食べられる、デフレ真っ只中です。

 インフレ・デフレはこうして、実態経済そのものを反映します。

PDCA最終段階

 昨年の8月、既に今期はスタートしていましたが、拭えない危機感から、居ても立ってもいられず、隣県高知の同志の元を訪ねました。
 4日後、松山の責任者を伴い、再び高知入り。
 そこでレクチャーされた内容を分析、吟味し、自社に取り込むべく、ゼロベースで計画を巻き直したのです。

 退店、出店、基幹システムの変更、営業スタッフの総入れ替え・・・。
 よくもまあ、ここまでドラスティックな改革に踏み切ったものだと、自分でも感心します。

 当然に現場は混乱しました。
 社員に苦労をかけました。
 お客様やビジネスパートナーの皆さまにもご迷惑をおかけました。

 かつて、前経営者の独善的な経営によって躓いたマクドナルドの、再建請負人として請われたのが原田泳幸氏です。
 ・ 24時間営業店の拡大
 ・ 作り置き無し
 ・ オーダーから30秒以内での商品提供

 次々と新しい戦略を打ち出します。
 当然、社内は混乱しました。
 社員の反発も猛烈だったそうです。

 しかし、その戦略が当たり、危機を脱し、業績は右肩上がり。
 戦略の正しさが証明されました。
 よくよく考えれば、お客様の利便性を高め、作りたての美味しい商品を提供するのですから、当然と云えば当然です。
 晩年の凋落振りによって、原田采配に疑問を呈する方もいらっしゃいますが、個人的には素晴らしい経営者だと思っています。

 スケール的に比較にもなりませんが、足下の数字を見れば、今回の我が社の改革の必然性は明らかです。
 そしていよいよ、PDCA最終段階の繁忙期(繁盛期)。
 苦労や迷惑の分を御返しすべく、結果で実証する機会の到来です。

ドーピングの理由

 IOCは、北京オリンピック男子陸上400mリレーで、ジャマイカチームの一人がドーピングしていたとして、金メダル剝脱を決めました。
 この競技で銅メダルだった日本チームは繰り上げで、銀メダルに成ります。
 とはいえ、当事者も手放しには喜べません。
 「今まで銅メダリストとして生きてきたのが、実は銀メダリストでした、となるのは複雑。」  朝原宣治氏

 それにしても、北京といえば、9年前のオリンピックです。
 恐らく、何所かの誰かから情報提供があり、再検査した結果でしょう。
 
 チームの一員であった、短距離陸上のスーパースター「ウサイン・ボルト」は、三大会連続で100m、200m、400mリレーの三冠に輝き、前人未到の偉業を達成しましたが、今回の事件でケチがつきました。
 
 かつての旧東ドイツや、近年のロシアでは、国ぐるみで不正に手を染めていたとの疑惑もある位です。
 発覚すればメダルだけでなく、栄誉も、名声も、信用も、選手生命も、すべてを失います。
 人生を台無しにする可能性を孕(はら)んだリスクであるにも関わらず何故・・・。
 
 さて、企業は、営利を追求する集団です。
 売上高〇〇億円、経常利益〇〇%、そして上場・・・。
 大なり小なり、こうした目標に向かって邁進します。

 しかし、勘違いしてはいけません。
 目標ではあるけれど、目的ではない。
 マイルストーン(一里塚)ではあるけれど、ゴールではない。

 ここで、目的と目標を取り違えてしまうと、アスリートのドーピングと同様に、不正を受け入れ、道を踏み誤ることにつながります。
 何のために存在し、何によってステークホルダー(利害関係者)に貢献し、最終的にどういう企業を目指すのか。
 理念やヴィジョンやポリシーの重要性がここにあります。

知恵と汗と労の出し惜しみ

 中学校卒業後、折角進学した高校を僅か二週間で中退し、半年間のパラサイト生活を経て大工に弟子入りし、社会人の仲間入りをしてから40年近く経ちます。
 この間、業種を問わず、仕事の質は大きく変貌しました。

 ・ 交通インフラが整備され、移動時間が短縮
 我々世代が成人式を迎える頃、内子町と松山市とを結ぶ直通鉄道は未だありません。
 高速道路が開通したのは、僅か十数年前です。
 今では、内子⇔松山間は30分で、通勤圏になりました。

 ・ 携帯電話が普及し、いつでもどこでも連絡可能
 職人として仕事をしていた20代の頃は、固定電話しかありません。
 27歳で菓子店の店長を任された際は、ポケットベルです。
 外出先で音が鳴ると、公衆電話を探します。
 テレフォンカードは欠かせないアイテムでした。
 今や、365日24時間体制で、いつでも、どこでも、誰にでも連絡できます。

 ・ スマホやパソコンにより、外出先や自宅でも業務可能
 かつて、仕事はオフィスか、現場で行うものでした。
 今では何所からでも、ちょっとした隙間時間にメールを読み、指示することが可能です。
 また、予算や計画を練る際は、方眼紙に手書きで数字を書き入れていました。
 一ヶ所だけの訂正でも、縦計、横計、全てが狂ってしまうので、イライラしながら紙が破れる程消しゴムでこすったものです。
 それが今や、難解な関数も瞬時に解き明かす、表計算ソフトが存在します。

 これらは、革命的に生産性を向上させてくれました。
 工場や機械やシステムといった、設備投資も同様でしょう。
 残業することもなく、短時間で、大量生産が可能・・・だからこそ、「安価で高品質で均一な商品」が提供できるのです。
 
 ワタミや電通の問題を通じて、世の中の労働観が大きく変わろうとしています。
 しかし、産業革命は豊かさの見返りに、人の仕事を奪っていきます。
 AIや産業用ロボットの普及により、雇用が喪失してしまう懸念は拭えません。
 
 高い生産性レベルでの競争は当然・・・だからこそこれからは、一周回って知恵と汗と労を出し惜しみしない会社にこそ、勝ち目があるものと信じています。

トランプの矛盾

 アメリカ新大統領トランプ氏の語る、「アメリカンファースト」の矛盾について、ラジオのコメンテーターが語っていました。

 ・ そもそもトランプ氏の支持率は低く、女性、黒人、移民、富裕層からは支持されていない
 ・ 「偉大なアメリカを取り戻す」という期待感が、貧困に喘ぐ白人層を中心に広がり、トランプ大統領は誕生した
 ・ 世論を後ろ盾とするため、トランプ大統領はポピュリズム(大衆迎合)に傾倒せざると得ない
 ・ 貿易赤字にフォーカスし、TPP脱退やメキシコ工場企業に対する関税値上げを宣言したのも、そうした背景
 ・ こうした自国優先の保護主義が、短期的に国内投資を生み、雇用を創出するのは間違いない
 ・ しかし、長期的に見ればアメリカを強くするどころか、弱体化させかねない
 ・ 日本やメキシコを目の敵にしているが、実はアメリカにとって最大の貿易赤字国は中国
 ・ 対中貿易の赤字の殆どは、米企業が中国の工場で生産した製品を、米に輸入するブーメラン貿易によるもの
 ・ アメリカに限らず、最大のコストたる人件費の安い中国で生産するからこそ、低廉な商品が販売できる
 ・ 保護主義が進めば、人件費の高い米国人を雇用せざるを得なくなり、原価が確実に上昇する
 ・ 原価上昇を受け、売値を上げれば販売が停滞し、維持すれば利益が減る
 ・ 何れにしても、米国企業は確実に、国際的な競争力を削がれる
 ・ トランプの言っていることと、やっていることは裏腹で矛盾に満ちている
 
 経済に疎い私にも、なるほどと思わせる論理です。
 それよりも心に響いたのは、リーダーの資質についてでした。

 『彼の言葉は、戦略や戦術や戦法の話ばかり。
 この先、世界をどう導くべきかというヴィジョンやポリシーが全く見えない。
 大国の長ならば、自国の損得勘定よりも優先すべき事柄がある筈だ。』

 その通り。
 トランプ氏の経営者としての才覚を認めながら、どこかしら違和感を感じる理由はこの部分だったのかもしれません。
 企業も同じです。

制限能力者

 認知症と云う言葉が、一般的に用いられる様に成ったのは、今から13年前。
 それまでは「痴呆症」という、人格を否定する様なネガティヴな病名です。
 更にその前は、「ボケ」という表現で、病気であるという認識すらありませんでした。

 認知症患者は、全世界で3560万人。
 更にこれからも、毎年770万人ずつ増える見込みと言います。
 
 約20年前、前職の会社で分譲マンション用地を購入する際、所有者がまさに認知症でした。
 御高齢の女性でしたが、親族が寄り添い、なだめすかし、言い含め、震える手を支えながら、契約書にサインして頂いた場面を鮮明に覚えています。

 今なら完全にアウトです。
 当時はセーフ、と云う事でもありません。
 宅建で、「行為無能力者」という言葉を学んではいましたが、それを実務に整合させるだけの判断能力に欠けていました。
 
 近年、「行為無能力者」も、言葉のイメージから「制限能力者」と置き換えられています。
 認知症も勿論、「制限能力者」。
 財産の処分(売却)等は、単独でできません。

 そこを飛ばして、親族の方を相手に契約を交わすと無効となり、後々禍根を残します。
 過去には、それを理由にお断りしたこともありました。
 
 では、こういう場合にどうするのか?
 まずは、医師の診断書を裁判所に提出し、成年後見人を立てるための手続きを踏みます。
 期間は4~5ヶ月必要です。
 
 不動産業に就いて四半世紀。
 ある程度経験も積んできたつもりですが、未だ判らないことだらけ。
 一生勉強です。

19年振りの日本人横綱

 一月場所、稀勢の里関が14勝1敗で初優勝。
 苦節15年、史上四番目に遅い89場所目の快挙です。
 千秋楽結びの大一番で、横綱白鵬にも勝ち、場所後の横綱昇進を確実にしました。

 日本人横綱の誕生は、実に19年振り。
 この間支えてきた白鵬他の横綱には申し訳ないけれど、日本の全国民が待望した瞬間です。

 実力の世界とは言いながら、日本の大相撲は近年、国技とは言い難い程、国外の力士に席捲されてきました。
 番付を見てみますと、三横綱は全員モンゴル出身。
 ジョージア、ブルガリア、エジプト、ブラジル・・・。
 幕内だけでも、11名の外国人力士の名前が連なります。

 野球の本場で、イチローや前田や田中が活躍しているのですから、それもアリかもしれません。
 それでも、上位の取り組みが外国人だらけという状況には違和感を覚えます。
 お茶の間の盛り上がりに欠けたのも事実でしょう。

 かつて敗戦後、失意のどん底にあった日本人の誇りを取り戻させ、活気付けたのは、力道山が外人レスラーを倒す街頭TVでした。
 もっとも、力道山の出生とて日本ではありませんが(笑)。

 何はともあれ、稀勢の里の横綱昇進により、大相撲人気は更なる高まりを見せる筈です。
 アメリカ大統領がメキシコ国境に塀を築くとか、イギリスがEUを離脱して難民を受け入れないとか、昨今喧(かまびす)しい過激なナショナリズムとは一線を画す前提で・・・。
 日本人として、日本の生んだ遅咲きの横綱を心から応援したいと思います。

裏切りへの葛藤

 昨夜は、劇団の新年会。
 内子の劇団らしく、地元八日市の町並みにあるドイツ料理の店を貸し切りでした。
 24年目のスタートです。

 旗揚げから参加しているメンバーも十名以上居ます。
 前回好演したアイルランド人のピーターも、子役を演じた劇団員の子供も、参加してくれました。
 国境も言葉も世代も性別も超え、一つの舞台を作るために集う掛け替えのない仲間です。

 いつも思うことですが、旗揚げの時には、こんなに長く続けられるとは思っていませんでした。
 様々ありますが、最も大きな理由は経済的自立です。

 町の補助に頼ったり、スポンサーを募ったり、依存する体質であれば短命に終わっていたでしょう。
 絶対に赤字を出さないというポリシーの元、チケット販売の財源のみによって賄う自主自立の劇団は、全国でもそう多くありません。

 依存したくない、もう一つの理由は「表現の自由」です。
 先述したように、町やスポンサーに依存した場合、時として作品の内容にまで介入される恐れがあります。
 
 自分達のやりたい作品を、自分達のやりたいように、自分達で演じる。
 表現の自由を貫こうとするならば、自立性は欠かせません。
 そう思いながら今日まで走ってきた訳ですが、振り返ってみると、必ずしも自由な表現とは云い難い面もあります。
 
 自由に枠を立てるのは、皮肉にも御客様のニーズです。
 題材は「地域密着」、展開は「笑いあり涙あり」、最後は「温かなハッピーエンド」。
 感動の余韻に浸りながら、前向きな気持ちになって笑顔で帰路に着く。
 
 口幅ったい言い方をすればこれが、ファンに潜在する鉄板のストライクゾーンでしょう。
 全員では無いにしても、最大公約数ではあります。

 過去には、アンハッピーエンドの作品もありましたが、観客に広く受け入れられたか否かは疑問です。
 独りよがりなマスターベーションではなく、観客が求める作風に寄せてきたことも、永続の秘訣だったのかもしれません。
 そうした黄金律を理解しながら、敢えて裏切りたい思いもあり、実は少しだけ葛藤しています。

空き家バンクの課題

 大洲市と宅建協会で協定を結んだ空き家バンクは、来春始動に向け、着々と準備を進めています。
 空き家所有者の大部分が登録に積極的です。
 大洲市職員の方々のご尽力もあり、物件も思った以上に集まりました。
 しかし、課題はこれからです。

 まず、宅建協会の会員に向けアンケートを実施し、売買・賃貸に分けて、受け皿と成るか否かの判断を頂きます。
 大洲支部は39業者在籍していますが、実態として殆ど仲介を手掛けない会社も存在します。
 賃貸に限定すると、恐らく数業者しか居ません。
 
 最終的な業者名簿を配布し、所有者に指名して頂きます。
 一部業者に集中することもあるでしょう。
 
 所有者と業者とがマッチングされますと、物件調査・査定に進みます。
 場合によっては、相性のミスマッチもあるかもしれません。
 また、「売れない」「貸せない」「多額の修繕費用がかかる」といったネガティヴな判断もあります。

 こうしたハードルをクリアした後、媒介契約を締結し、晴れて「空き家バンク」登録です。
 サイトを見て物件に興味を持った方が連絡すると、市役所が業者につなぎ、ご案内・商談と成ります。
 以降は、通常の取引と同じです。

 中には、売却希望価格300万円以下という物件や、月額1万円の賃貸物件もあります。
 安くて手頃な物件のニーズはあるでしょう。
 しかし、低廉であればあるほど、業者の報酬が少なくなるのも現実です。
 築年数の古い、暫く人が住んでいない物件調査は手間がかかりますし、重要事項説明上のリスクも高まります。
 
 業者もボランティアではないので、「儲からない」と判断すれば及び腰になっても仕方ありません。
 受け皿業者が、徐々に少なくなっていく恐れもあります。

 売主も買主も業者も市役所も、こうした理想と現実のギャップを了解した上で進めるべきでしょう。
 過大な期待は危険です。
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

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