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三週間の過ごし方

 宅建試験まで、三週間を切りました。
 受験生にとっては、まさに最後の追い込みです。

 昨年は、人材が定着し難い状況にあり、会社としての積極的な声掛けを控えていました。
 結果は、総崩れの惨敗。
 今年は、リベンジをかけて挑んでいます。

 まずは、声掛けのスタートをかなり前倒しし、第一回目の模試を4月、第二回目を6月に実施。
 平均点はと言うと、第一回目が21点、第二回目が21点と惨憺たるものです。
 しかも、5点免除分を加算したものだけに絶望的と言えます。

 その時の結果を受け、今までにない厳しい叱責をしました。
 また、各店長を中心に、声掛けや叱咤激励をして頂いているものと思います。

 それから3ヶ月が経ち、実施した第三回目の模試は大きな手応えを感じるものです。
 最高得点40点で、7名中30点以上が5名、平均点32点。

 この間の、受験生の皆さんの努力は尋常ではなかったでしょう。
 そして、ここまで来たからには、何が何でも今年合格を果たして下さい。
 今あなたは、念願の宅建主任者証を、ほぼ手中に収めようとしています。
 
 これからの詰めを怠り、あと一歩のところで栄冠を逃し、悔し涙に暮れ、また来年も夜な夜な勉強し、他者に重要事項説明を委ねる屈辱の一年を送るか。
 あと三週間を死に物狂いで努力して栄冠を掴み取り、社員や家族から祝福され、名刺に宅地建物取引主任者の称号を刻み、自信と自由に満ちた日々を送るか。

 その明暗は、これから3週間の時間の使い方次第。
 劣勢に立つ人も、今年はまだ誰も合格していません。
 
 「最後の最後まで、決して、決して、決して、諦めない!」
 
 期待しています。
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身の丈に合った遊び

 我が劇団の代表が実行委員長を務める、演出家・俳優養成セミナー2014演劇大学in内子「内子座であそぼう!」に参加して参りました。

 鴻上尚司、小林七緒、高都幸男、スズキ拓朗、流山児祥、和田喜夫といった、錚々たるメンバーを講師として招き、4日間に渡って演技やダンスの指導を頂く試みです。
 
 自分の出番は、「内子の演劇と劇場の未来を語ろう」と題した、最終日のシンポジウム。
 先述した業界では名の知れた講師陣の方々と共に、パネリストの末席を汚しました。
 徳永高志先生は、平成9年に県主催で行われた文化活動推進フォーラムでも、同じコーディネーター&パネラーとして登壇しており、実に17振りの共演です。

 シンポジウムでは、内子座や街並み等、環境・ハード面のポテンシャルが改めて評価された上で、全国から沢山の人が集う様な演劇祭的イベント開催構想が持ち上がります。
 地元を代表して、それに対するコメントを求められました。

 決して水を差すつもりはないけれど、そこへの参画をリアルにイメージすることはできません。
 我々は、20年前に、青年演劇の延長線として劇団を旗揚げしました。
 その志は決して、演劇活動を抑圧し続けた県政に対する抵抗ではなく、
 「これだけ素晴らしい劇場があるのに活用しない手は無い」という単純なものです。

 地元のアマチュア劇団が長続きしない理由は、主宰の仕事が多忙になり、活動がフェードアウトするから。
 同じ轍を踏ままいとする5年目、試練が訪れました。
 仕事の都合で自分が、代表を退かざるを得なくなったのです。
 しかし、案ずるよりも生むが易し、二代目、三代目と運営は確実に引き継がれます。

 所詮我々はアマチュア劇団です。
 ・ 本業が多忙なため暫く休業する団員
 ・ 声優を志して上京する団員
 ・ 子育てのため一時的にリタイヤする団員
 
 そうした夢や生活を優先した上で、いつでも戻ることのできる場所を残してきた歩みが、劇団20年の歴史です。
 無理をしたり、背伸びをしたり、経済の伴わない活動は永続しないでしょう。

 我々は、「内子座の舞台に遊ぶという」権利を行使し、楽しんできました。
 これが義務感となり、ストレスを感じる様になると、続きません。

 自分達のやりたい芝居を、やれる範囲で、やりたいようにやっていく、身の丈に合った活動が、アマチュア演劇の本分だと思っています。

内子は良い町

 次男と休日の合った土曜日、二人で昼食に行きました。
 
 「cafe&bar奏」
 以前は御実家の旅館の一角でしたが、お隣のテナントで名実共に独立されています。
 ここのパスタやブリュレは、お世辞抜きに全国区レベル。
 純和風のファサード、店内の大スクリーンにはTOPアーティストの映像が流れ、メニューはイタリアン、店主自ら演奏するライヴハウス、時折々に多国籍な空間へと変貌します。

 お父様とは、20代の頃から商工会青年部で御一緒していました。
 渡辺美佐子さんや八名信夫さんといった、著名な方々の舞台を内子座に招致する活動も共にした仲です。
 
 御兄弟のマイホームの売却も、Uターン時の賃貸マンションもお世話させて頂きました。
 Tさんご自身が活動されているバンドの練習所も、預かっていた遊休ゲストハウスをマッチングし、今回の独立でもお部屋をご紹介しています。

 帰り途にある「まちの駅:nanze」横の広場で、野外劇団「楽市楽座」のお練りパフォーマンスに遭遇。
 よくよく見ると、輪に加わって共に踊る、我が劇団の代表の姿が・・・。
 26~29日まで、四夜連続投げ銭興行です。

 また、内子座においては「内子座であそぼう!」と題して、演出家・俳優セミナー2014演劇大学in内子を開催中。
 愛媛県を誇る演出家「第三舞台」の鴻上尚司さんを始めとした、錚々たる講師陣の元で、我が劇団メンバーも奮闘中です。

 最終日である本日、成果発表が行われます。
 何故か私も、シンポジウムにパネリストとして参加予定です。

 猫の額ほどの狭い町の中で、文化的な営みが同時多発的に展開されていることは、誇るべきことかもしれません。
 次男がぽつりと呟きました。

 「内子は良い町だ・・・」

 まったく同感です。
 その次男は、あと半年でこの町を離れます。

歩を金に変える経営

 会社を選ぶ社員の立場で考えれば、一般的な判断基準は明確です。

 1. 給料は低いよりも、高い方が良い
 2. 賞与は、できるだけ高額で、安定的に貰えた方が良い
 3. 数字のノルマは課せられない方が良い
 4. 休日は、少ないよりも多い方が良い
 5. 福利厚生が整っているに越したことは無い
 6. キツイ・キタナイ・キケンよりも、ラクでキレイでアンゼンが良い
 7. ネームヴァリューは高ければ高い程良い
 8. 階層毎に研修制度が整っている方が成長できる

 一般的な話として、こうした条件を提示できるのは大企業に限ります。 
 一般的に新卒の学生は、できることなら大手に就職したいと思うのでしょう。

 大手に選ばれないか、もしくは転勤を拒む地元愛に満ちた方は、やむなく中小企業に着地するのが一般的です。
 しかし、今の様に人材確保が難しい時代には、大手が内定を乱発しますので、一般的な中小企業には一切人材が集まらない構図になります。

 さて、「人材が集まらない」、「社内には良い人材がいない」と嘆く前に、冷静に考えなければなりません。
 自宅横の町工場を起点に、世界有数の小型モーターメーカーを一代で築き上げた、日本電産の永守社長の言葉です。
 
 「中小企業に優秀な人材など集まるはずがない」

 そこを前提とした上で、どこに自社のコアコンピタンス(競合他社に真似できない核となる能力)を見出すか? 
 それを磨いて磨いて磨き込んで、ダイヤの如くキラキラに輝かせ、多くのファンを集めていくのが、中小企業の強みです。

 永守社長曰く、世界的な企業となった今、一線で頑張る幹部の多くは、学歴も知識も能力も元をただせば三流人材。
 明確な目標に向かい、やり甲斐に火を点け、情熱・熱意・執念で努力を重ねたからこそ、一流の人財と成ったのでしょう。
 
 どんな大企業でも、起業時には中小零細であったという歴史を糧に、人材を育てて参ります。
 将棋の「歩」が、敵陣に攻め込むや「金」に変わる様に・・・。 

下りエスカレーター

 愛媛県中小企業家同友会松山支部9月例会に、北店石川店長、久米店大野店長と共に参加して参りました。
 報告者は、千代田商事の川本創さんです。
 
 損害保険と賃貸管理は、ストックビジネスという共通項があります。
 建築請負・売買仲介・宅地分譲・・・これらはフロービジネス。
 仮に今年1億円の売上があったとしても、来年はゼロかもしれません。

 一方、保険・管理といったストックビジネスは、次年度も1億円の売上が、ある程度確約されます。 
 この不安定な市況にあっては、大きな強みです。
 勿論、損益分岐点を超クリアするまでに、かなりの時間と労力を必要とします。

 今年1月、金融庁から発表された保険業法の改正。
 来年3月までの体制整備を迫られる、待ったなしの状況で聞いた川本さんのリアルなお話しは、業種・業界を超えて大いに参考に成りました。

 アベノミクスが、日本経済の停滞に歯止めをかけたのは事実です。
 但し、それによって恩恵を被ったのは、輸出産業を中心とした都会の大企業に限られ、地方の中小企業にとっては、受難の時代を迎えつつあります。

・ 少子高齢化×労働人口減少=雇用難+人件費アップ
・ 消費税アップに伴う売上の伸び悩み
・ 配偶者控除の撤廃による雇用コストの上昇
・ 円安による原材料調達コストの上昇
・ 法改正に伴う再編の波(大手に呑み込まれる恐れ)・・・

 中小企業は、経費が増大しても売値に転嫁できず、雇用すらまま成りません。
 かといって、政策を批判するのは筋違いです。
 かつての様に中小企業擁護に舵を切れば、国際競争に負け、日本丸が沈没してしまうでしょう。

 過去は、手摺りさえ握っていれば上の階に行ける、上りエスカレーターの時代でした。
 今の足元は、明らかに下りエスカレーターです。
 
 そこそこ頑張って、手摺りにしがみついたとしても、ずるずる下降して退場を余儀なくされます。
 現実に、真面目で熱心な同友会の企業が、何社も姿を消しました。
 
 外部環境の変化に対する察知力も対応力もさることながら、最も必要なのは、下りエスカレーターを駆け上がる経営者の覚悟です。

五つ葉クローバー

 20年以上前、社内異動で不動産の部署に配属されました。
 全くの無知で、右も左も判らない中、与えられた肩書きは「取締役営業部長」。
 今にして思えば、これ以上のプレッシャーはありません。

 何はともあれ、「宅建資格を取得せよ!」という命が下ります。
 その時に、お世話になったのがD教育システムのK先生でした。

 休みの日、仕事を終えてから、学校に通う日が続きます。
 7月、申込の時期が到来。
 申込書に記載された受験資格を何度も読み返します。

 ① 高卒以上の学歴
 ② 実務経験二年以上
  ※ 現在この受験資格は撤廃され、毎年中学生の合格者が輩出されています。

 中卒未経験者の自分は、当時の受験資格の壁に阻まれ、試験を受けることすら叶わなかったのです。
 すぐに実務登録を済ませ、専門学校には休学届を出し、2年後のリベンジを誓います。
 
 2年後、D教育システムに復学した際も、K先生は笑顔で迎えてくれました。
 今こうして不動産を生業とできるのは、紛れもなくK先生のおかげです。
 
 そのK先生が突然来社されました。
 髪の毛も白くなり、心なしかやつれた印象も伺えます。
 聞けば体調を崩され、先月一杯で学校を退職されたとのこと。
 ビデオ講義全盛の世の中にあって、稀少なライヴ講義の火が消えようとしています。

 「決して、決して、決して諦めない」

 20年前に授かり、部下に対して何度も引用した至言の書かれた、五つ葉クローバーのラミネートカードを頂きました。
 10月19日(日) 宅地建物取引主任者資格試験
 試験監督員として、合格祈願のこのカードを胸に臨みたいと思います。
 
 K先生、長い間御苦労さまでした。
 そして、これまでありがとうございます。

ゴールを狙った仕事

 店長会で話しました。

 「ゴールを見て仕事をしよう」

 ゴールとは、仕事の着地点であり、目的です。
 ゴールを狙って仕事をしないと、点は入りません。

 『子供のサッカー』
 11人が皆、ボールを追いかける。
 ボールに追いついたら、とにかく敵陣に向けて蹴り返す。
 走り回ってばかりなので、後半になると皆バテてしまう。
 当然に点は入らない。
 勝利ももたらさない。
 敗戦理由は唯一つ。
 ゴールを見るのではなく、ボールだけを見ているから。

 賃貸仲介、賃貸管理の仕事は雑多で多忙です。
 物確、物調、ロープレ、接客、クレーム応対、契約書作成、メール返信、サイトチェック、写真撮影、空室管理、滞納督促、リフォーム手配・・・。
 
 一つの業務をこなしていく内に、新たなる業務が飛び込んできて、それに対処していると・・・。
 毎日毎日仕事に追いかけられ、気がつくとタイムアップ(月末)。
 その時、肝心の点は入っているのでしょうか?

 決して怠けている訳ではありません。
 汗は流れ落ち、足はパンパン。 
 それでも、結果は非情です。

 タイム(締切)を意識し、ゴールを狙った仕事をしましょう。

袖振り合うも多生の縁

 先日行われた不動産フェアの会場「みなっと」で、懐かしい顔触れの方々に再会することができました。

1. Tさん
 彼女の現職は、某金融機関某支店の次長。
 20年勤続で金融機関の管理職となることは、女性では極めて珍しいことです。
 今回の不動産フェア・住宅ローン相談ブースの担当としてお世話になりました。
 この方、私が某FC菓子店で店長をしている時、パートで御勤務頂いた学生。
 20年振りの再会で、昔話に花が咲きました。

2. Sさん  
 19年勤務した前職の会社の先輩です。
 往時には680名の陣容を誇った会社ですが、この頃の人員はまだ十数名。
 第二草創期を支えた創業メンバー的な同志です。
 今は、手作りの木工玩具等を、イベントで販売されています。
 今回は、偶然にも日曜市に出店されていたことで再会しました。

3. Nさん
 この方も、前職草創期の同志です。
 晩年は、子会社の社長と管理部長という立場で、苦労を分かち合いました。
 様々なしがらみから、袂を分かつ形に成りはしたものの、それはいわゆる大人の事情です。
 御家族で遊びに来られているところを呼びとめて、アンケートに協力頂き、先のSさんにもお引き合わせしました。

4. Kさん
 これも前職で人材育成担当役員を務めていた頃、県内主要企業の人事担当者の集まりに参加していました。
 同じ建設業で、顔を合わせていたのがKさんです。
 しかも、何の因果か、ほぼ同時期に民事再生法申請の憂き目をみました。
 今Kさんは、交流館の館長を務められています。
 「お互い苦労しましたね」と、笑顔で話せることが幸いです。

 皆さん、自分のビジネス人生の歴史に名を刻む、大切なキーパーソンの方々。
 再会を通じて人生を回顧し、想い出に浸れるのも至福の時間です。
 
 「袖振り合うも多生の縁」
 道で人と袖を触れあうようなちょっとしたことでも、前世からの因縁によるもの。

 これからも、人との出会いを大切に育んでいきたいと思います。

最近の若者は・・・

  アナトリア博物館にある、ヒッタイトから古代エジプトに送られた粘土板に、「最近の若者は・・・」という批判的な文字が刻まれているそうです。
 つまり、「最近の若者は・・・」と揶揄されてきた若者が歳を取り、「最近の若者は・・・」と呟く輪廻は、古代から繰り返されてきています。

 それにしても、戦後教育最大の失政「ゆとり教育」世代はどうでしょう。
 「ゆとり教育」とは?
 2000年代から2010年代初期まで実施されていた、ゆとりある学校をめざした教育のこと。

 この「ゆとり教育」の洗礼を受けた若者は、今正に社会に巣立っています。
 3.14の円周率を3.1としたことの是非などは、この際どうでも良い話です。

・ 知識重視型の教育方針は誤りで、単なる詰め込み教育である
・ 学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざそう

 こうした定義、そのものは間違ってないと思います。
 問題はそれによって生じた「ゆとり」の時間が、どう活用されたかでしょう。
 
 そう、この間、最も多くの時間を費やされたのは、TVゲームです。
 縦横の社会とのコミュニケーションもなく、時に暴力的な勝ち負けが奨励され、安易にリセットできるかの如く死生観を誤認し、世間から隔絶された虚構の世界にのめり込んでいく子供達。

 そこからいきなり、リアルな社会に放り出される訳ですから、「最近の若者は・・・」と成るのも仕方ないでしょう。
 学校や家庭で学んでいないのであれば、礼節も道徳も倫理も、会社として教える必要があります。
 そしてそれは、仕事のスキル以上に、重要なカリキュラムです。

不動産フェアに思うこと

 公益社団法人・愛媛県宅地建物取引業協会・八幡浜地区連絡協議会と大洲地区連絡協議会との共催により、八幡浜道の駅「みなっと」みなと交流館にて、不動産フェアを開催致しました。

 開催場所のポテンシャルと、重なった日曜市と、秋晴れの好天に恵まれ、昨年の三倍近くもの来場アンケートを集めることができたことは喜ばしい限りです。
 
「9月23日は不動産の日」
 秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定したものです。
 毎年この前後に、全国各地で独自のイベントを開催し、地域の方々との交流を図っています。

 愛媛県では、八幡浜と大洲がその皮切りとなった次第です。
 内容は物件展示、無料相談等、盛り沢山ですが、毎年の恒例行事をトレースしており、やや儀礼的になっている感は否めません。

 ボランティア的な活動だけに、時間も予算も限られるため難しいのでしょうけれど、もう少し創意・工夫があっても良い気がします。
 例えば、物件展示が紙だけというのも、パソコン・スマホ全盛の時代にミスマッチです。

 八幡浜と大洲は、一年毎に開催場所を交代する役割分担なので、来年は大洲が主催と成ります。
 批判や意見は簡単ですが、それをやり切るとなると大変でしょう。
 
 良いものは踏襲しつつ、できる範囲での改善も行っていければと思います。
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

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