fc2ブログ

金貨50枚の胸像

 「最後の審判」や「ダヴィデ像」で著名な、イタリアの芸術家ミケランジェロは、ある貴族から胸像の製作を依頼されました。
 10日後に引き渡しをした際、依頼主の貴族は、金貨50枚と書かれた請求書に驚きます。

 「たった10日で仕上げたにしては高過ぎる!」

 この言葉に、ミケランジェロはこう答えたそうです。

 「わずか10日で胸像を作れるようになるには、30年の修練が必要。
 ただの10日間ではありません。
 30年の蓄積に裏付けられた10日間です。 
 お客様は、その価値がお判りになりませんか?」

 我々も不動産取引の際は仲介手数料を頂くのですが、ごく稀に値切られたり、文句を付けられたりします。
 先の貴族と同じ様な台詞です。

 「高い!もっとまけろ!」
 「たったこれだけの書類で、こんな高額な報酬を取るのか!」

 その台詞を受け、安易に値引きしてしまう、弱腰な業者が居るから、こうした威丈高な態度を取られるのでしょう。
 ミケランジェロ同様に、我々も反駁したいと思います。

 資格・経験・情報力・交渉力に加え、水面下での努力あってこその成就です。
 また、大きなリスクを背負ってもいます。
 あくまでも成功報酬であり、法的に定められている上限内で請求させて頂く報酬は決して高くありません。

 ミケランジェロの如く、自らの仕事にプライドを持って臨みましょう。
スポンサーサイト



人間の実相

 ロシアの文豪トルストイは生前、「東洋の寓話を読んで大きな衝撃を受けた」と洩らしています。
 この寓話を語ったのはお釈迦様という設定です。

『今から幾億年もの昔、木枯らしの吹く果てしない広野を、一人とぼとぼと歩く旅人が居た。
 歩を進める薄暗い野道に、白い塊が点々と散らばっている。
 拾い上げてみると、何とそれは人間の白骨だ。

 ふと気付くと、前方の闇の中から異様な呻り声と足音が聞こえてくる。
 飢えに狂った獰猛(どうもう)な大虎がまっしぐらに突進してくるではないか。
 旅人は、今来た道を全速力で引き返し、虎から逃れようとした。

 しかし、何処で迷ったか道は行き詰まり、断崖絶壁の崖が待ち構える。
 虎は凄まじい形相と鼻息で近付いてきた。
 絶体絶命と思った次の瞬間、断崖に生えた木の元から一本の藤蔓(つる)が垂れ下がっている
 旅人はその蔓を伝い、するすると崖の下に降りて行く。

 「やれやれ助かった。」と安堵も束の間、旅人は下方を見て息を呑んだ。
 底知れない深海の怒涛が絶壁を洗う波間から、三匹の竜が真っ赤な口を開け待ち構えているではないか。
 恐怖は、それだけでは無かった。

 見上げると、大きな呻り声を上げる虎の足元に、白と黒の二匹のネズミが現れ、あろうことか藤蔓の根元を交互にかじっている。
 万事休す・・・旅人の顔は青ざめ、歯はガタガタと鳴り震えが止まらない。

 ところが、その恐怖も長くは続かなかった。
 崖の途中で巣を作っていたミツバチが、旅人の口元に甘い蜜を数滴垂らしたからである。
 旅人は、直面した現実の恐怖を忘れ、その甘い蜜に陶然と心を奪われてしまったのだ。』
 
 この話を聞いた聴衆の一人は、呆れた表情で言いました。
 「これほど危険な状況に晒されながら、たった数滴の蜜に恐ろしさを忘れるとは何と愚かな。」
 釈迦は頷いて答えます。

 「この世の、すべての人間が、この愚かな旅人なのだ。」

 貴方にとって虎とは? 竜とは? ねずみとは?、そして甘い蜜とは何か?
 これぞ、人間の実相です。

判断のトレーニング

 社長という立場上、社員からの相談を頻繁に受けるのは当然です。
 社員には色々なタイプが居ます。

① 相談しなければならないことまで相談せずに突っ走る「暴走型」
② 相談に値しないことまで一々相談してくる「慎重型」
③ 主義主張もなく起こった問題をそのまま伝える「丸投げ型」
④ 上司が忙しかろうとお構いなしで巻くし立てる「独り善がり型」
⑤ 緊急でもないのに休日や夜間に電話をかけてくる「KY型」
⑥ 自分の中でまとまっていない考えを場当たり的にぶつける「感情型」

 報・連・相の前に一度立ち止まり、頭を冷やして考えましょう。

① これは、自分だけで判断して進めて良いものか否か?
② これは、わざわざ判断を仰がなければならない問題か?
③ 「貴方はどう考えているのか」と問われた時の答えは?
④ 「今、5分ほどお時間宜しいでしょうか?」と事前にことわる
⑤ 緊急性があるか? メールの報告ではいけないか?
⑥ この問題の真因、問題点、リスクは何か?

 私の良く知る社長は、報告を常に文書で求めます。
 口頭での報告は端から消えていきますし、感情が混ざると、間違って伝わることも多いからです。

 時系列で事実のみをありのままにまとめると、当初は相手が悪いとばかり思っていたものの、実はこちらにも非が有ると気付かされます。
 また、拗れに拗れた大問題だと思っていることが、実は些細な事象だというケースもあります。

 報・連・相は判断力を磨くトレーニング。
 有意注意で臨みましょう。

今どき飲みにケーション

 忘年会直前、11月25日付日経新聞生活面には、「今どき飲みにケーション」なる記事が掲載されています。
 20~30代の社員を対象とした、会社飲み(会社での飲み会)アンケート結果によると・・・。

■ できるだけ短時間で済ませたい・・・73%
■ できれば一次会だけで帰りたい・・・79%
■ できるだけお金をかけたくない・・・90% 

 こうした本音は、ある意味予想通りです。
 気を使う上司と飲むよりも、気の置けない仲間内で飲む方が、ずっと楽しい・・・自分もそう思います。
 だからと言って、若手社員に気を使い過ぎるのも考えもの。
 飲み会に参加したら加点されるポイント制等は、何か間違っている様な気がします。

 若かりし頃、「飲み会の際は最も緊張する相手の隣に座れ!」と指導されました。
 つまり、部長なり社長なり会長なり、職位の高い人の隣という意味です。
 
 そのポジションにいると、当然に仕事に関する話を振られたりします。
 グラスが空いていたらお酌し、新しい料理が運ばれたら、取り皿に取り分けたりしなければなりません。
 時に「膝を立てて座るな」とか、「畳の縁や座布団を踏むな」といったお叱りも頂戴します。
 飲み会終了後には疲労困憊、溜息の一つも出るでしょう。

 しかし、おかげで酒席での心構えや、目上の方との接し方や、気付きを学ぶことができたと、今と成っては感謝しています。
 また、平生では聞けない上司の仕事観や、人生観や、会社の歴史といったものを知ることもできました。

 よく、飲み会は無礼講という言葉を聞きますが、これは明らかに間違いです。
 誤解を恐れずに言うならば、飲み会とは仕事そのもの。
 上司の説教や愚痴を聞かされるという意味ではなく、自らが学びとる場です。
 
『上司の中には「今の若い連中は飲み会が嫌いらしい」と誘うのをためらう人も多いようだが、当の若手は飲み会参加に対し実は意欲的だ。
 新入社員を対象にした日本能率協会の調査では・・・』

■ 飲み会は上司との人間関係の構築に有効・・・94%

 単に面白おかしかったということではなく、コミュニケーションが深まり明日への活力が漲る、そんな飲み会を目指しましょう。
  

反日運動は政争の具

 11月24日付日経新聞2面に、「解けぬ野田氏の疑問」という記事があります。
 その疑問とは、野田佳彦氏が首相在任中、親日から反日へと大きく振れた、前韓国大統領「李明博」氏の真意です。

 2011年10月、首相に就いた野田氏がまず訪れたのが韓国。
 その時、李大統領はこう断言しました。

 「歴代の韓国政府は最初、日韓の未来志向を語りながら、だんだん支持率が下がると、歴史問題の対日カードを使い、それによって支持率を浮上させようとすることを繰り返してきた。
 私は絶対に、そういうことはやりたくない。」

 ところが、初対面から僅か二ヶ月後の二回目の会談で、李大統領は別人と化します。
 慰安婦問題の追及は執拗で、会談時間の大半がけんか腰の応酬となってしまいました。
 更に8月、李大統領は竹島訪問を強行し、その溝は決定的に深まります。

 その後、両国TOPの首は挿(す)げ代わりました。
 朴大統領の父親は親日派として知られています。
 ところが、関係改善の期待も虚しく、安倍首相との会談は、未だに実現していません。
 
 前任の李明博氏が、当初口にしていた言葉が本音であるとするならば、隣国の反日的言動は総て政争の具。
 その賤しさに辟易とする一方で、本質的な対立では無いことに安堵する気持ちもあります。 

 政治だけでなく、企業も同じです。
 リーダーシップとは、仮想敵を仕立て上げ、世論の鉾先を交わすことではないでしょう。

自制すべき場面

 今日も日経新聞一面「春秋」からの御紹介です。

 徳州会徳田虎雄氏から、選挙目的と思われる資金提供を受けていたとの疑惑に晒されている、東京都知事「猪瀬直樹」氏。
 
 出馬を決めた昨年11月に面会した際、初対面であるにも関わらず、徳田氏の方から5000万円の融資を持ちかけられ、断るのも失礼と思い、個人名で借用した。
 一旦貸し金庫に保管し、選挙のスタッフには誰にも言わず、一銭も手を付けず、頃合いを見て返そうと思っていたが機を逸し、特捜部が徳州会の強制捜査に入った後、全額返済した。

 苦しい弁明は、聞いていて痛々しい程です。
 「春秋」は、こう切り出しています。

 『闇に埋もれた事実を暴くノンフィクション作家「猪瀬直樹」氏がこの席にいたら、果たしてどんな質問をぶつけたのか。』

 この方の糾弾は、検察やマスコミに任せることにして、自分が着目したのは終盤の表現です。

 『猪瀬さんは駆け足ライターだった30代の頃、仲間と飲んでどんなに座が盛り上がっても、午後10時には店を出て仕事場に戻った。
 自分と向き合うためだという。』

 この点においては、自分も大いに共感します。
 20代の頃は二次会、三次会とはしごし、酒の残る頭で仕事場に向かったことは数限りなくありました。
 
 50歳を超えた今、接待以外の二次会は基本的にお断りします。
 先日の劇団公演の打ち上げも、一次会の焼肉が盛り上がり、17:00開始にも関わらず中締めは21:30。
 皆は次の店へと移動しましたが、自分はそこでおひらきです。

 自分と向き合うため・・・などと、格好良い話でもないでしょう。
 もはや、深酒しても翌日の仕事に影響無し、と言い切れるだけの体力も自信もございません。
 早く休ませて頂いたおかげで、翌朝はいつも通り4時起き、5時出社でした。

 若い内は、ハメを外すことも良い経験。
 しかし、重ねた年齢と置かれた立場相応に、自制すべき場面もあります。

舞台に架ける想い

 所属する劇団「AUGHANCE」の公演「コーネリアス」は、大好評の内に幕を閉じました。
 今年、愛媛県民文化祭が、我々のホーム内子座で行われることもあって初参戦です。

 脚本は、前回に引き続き「稲月P」の書き下ろし。
 そして見どころは、次世代スター「ロッキー」の初演出。

 シェークスピア作品の登場人物や歴史上の偉人をキャストに、果てしない欲求と足るを知る心の対比から、幸福感とは何かをシニカルに描く風刺コメディーです。

 掛け値なしに面白い脚本でしたし、役者陣の技量もハイレベルでした。
 一方私は今回も、仕事にかまけて殆ど関われていません。
 当日、奈落の底に潜んで、セリを持ち上げ、文字通り縁の下の力持ちに徹しています。

 『出番の無かった控え選手より、大活躍したレギュラー選手は、ゲームを100倍楽しめる』
  
 舞台のもつ魔性の魅力は、良く判っているつもりです。 
 乗りかかると中途半端では済ませられない自分の性格からすると、二兎追うもの一兎も得ず。
 正直、肝心の仕事が疎(おろそ)かになってしまうこともありました。
 会社の現状を冷静に鑑みますと、暫く第一線での活動は控えるべきかもしれません。   

 ただ何より我が劇団の素晴らしいのは、老兵去れども殆ど影響が無いところです。
 劇団としての停滞期を迎える前に、絶好のタイミングで新陳代謝が図られ、20年に渡って常に新しい表情をお見せできることは、そう簡単ではないでしょう。

 今回は、旗揚げしたばかりの西予市の劇団との新旧共演でした。
 19年前、某劇団の座長から頂いた言葉を、そのままエールとしてお送りしたいと思います。 

 「旗を揚げるよりも、続けることはずっとずっと難しい」

 どんなに酷評を受けても、どんなにお客様の入りが悪くても、どんなに人間関係がこじれても、「舞台が好き」という想いさえ失わなければ大丈夫。
 私もきっと、いずれ、必ず、第一線に復帰します。
 内子座の舞台を心の底から楽しむために・・・。

弁護士もサービス業

 中小企業家同友会11月例会は、弁護士法人「たいよう」代表社員「吉村紀行」さんの報告でした。
 演題は「弁護士って近寄りにくい・・・そんな時代は終わりにしたい」。
 確かに、弁護士という言葉の響きは畏れ多いものがあります。
 
 2004年に弁護士登録された吉村さんは、2006年弁護士過疎解消のために手を挙げ、愛媛県大洲市で開業されました。
 悩みを抱えている方は多くいらっしゃるにも関わらず、弁護士の数が限られていることもあり、放っておいても仕事は集まってきたと言います。

 一般論として弁護士という職業は、「先生」「先生」と呼ばれ、依頼者をお客様とも思わない方が支配的。
 それは、難関を突破した選ばれし者であるという奢りと、お客様を選別できるだけの歪な需給バランスが原因でしょう。
 「弁護士の社会的地位は不相応に高い」と、吉村さんは分析されています。

 また、一ヶ月に一回という裁判所のペースに合わせる格好で、依頼者を1~2ヶ月待たせることに抵抗を感じない等、世間の非常識が業界での常識という一面もあるそうです。
 
 ある時、消費者金融からの借入と返済に困窮した男性が自ら命を絶ちました。
 依頼を受け、過払金返還請求を行い、戻って来たまとまったお金を手渡した際、遺族から聞かされた言葉が耳にこだまします。
 「先生ともっと早く出会えたなら、父は死なずに済んだのに・・・。」

 吉村さんは、何のために大洲の地にやってきたのかという原点に立ち返り、困った人にお役立ちするための、開かれた弁護士事務所を目指します。
 HPを立ち上げ、CMを流すのも、弁護士という職業の敷居を低くすることが目的です。
 事務所に掲示している、「御相談者への約束カード」には、四つの誓いが書かれています。

1.説明は丁寧に行います
2.費用は明確に致します
3.セカンドオピニオン大歓迎
4.お心付け不要

 こうしてみると、まさに弁護士もサービス業そのものです。
 吉村さんの様な、経営者感覚と使命感とを併せ持った、お客様思考の弁護士の方が増えてくることで、業界のみならず法治国家たる日本が更に良い国になってくれるものと期待します。
 本当にありがとうございました。

先憂後楽に習う

 今年は夏が長かったためか、秋が無かったかの様に早く過ぎ去り、あっと言う間に冬が訪れました。
 気がつくと、年賀状、お歳暮、年末調整、忘年会・・・。
 年の暮の恒例行事が押し寄せています。
 
 思い返せば、去年の年末は随分とバタバタしました。
 お歳暮も年賀状も、押し迫ってからの思い付きで、儀礼的なものになってしまったようです。
 
 さて、自分が仕事を進める上で、信条としているのは「先憂後楽」。
 「楽」は読んで字の如く楽しいこと、楽なこと。
 「憂」は憂(うれ)う、即ち心配することです。

【 先憂後楽 】
 『先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ』

 私が毎朝、4時起き5時出社を心掛けているのも、その一環です。
 社員が出社してくる頃には、段取りを終えられることを狙いとしています。
 仕事に追いかけられるよりも、仕事を追いかける精神的なアドヴァンテージを求めて・・・。
 但し、こうした一般的な意味合いは別として、そもそもの語原は中国にあります。  

 『常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと』

 その実は、政治家としての心構えを諭す言葉なのです。
 近年、一票の格差問題について、最高裁の違憲判決が続いています。
 立法・行政・司法という三権分立を定めていながら、世論も司法も無視され続けている訳です。

 一票格差を是正するとなれば、当然に議員定数削減、区画割りの見直しを必要とします。
 その際、自らの立場が危うくなることを恐れるが故、話が難航します。
 「先憂後楽」とは真逆で、まさに自己保身の極みです。

 マクロ的には、熱き思いを清き一票に託すこと。
 ミクロ的には、社内における立場を弁え、範と成る行動をとること。

 故事に習うとは、そういうことである気がします。

上の上の経営者

 戦前日本の医師であり、官僚であり、政治家である後藤新平氏が、脳溢血に倒れる直前に残したと言われる言葉を紹介します。

 『よく聞け!
  金を残して死ぬ者は下だ。
  仕事を残して死ぬ者は中だ。
  人を残して死ぬ者は上だ。
  よく覚えておけ。』

 確かに、この世の中には、金儲けの才に長けた方が沢山いらっしゃいます。
 催眠商法やマルチ商法や詐欺商法といった、他人から後ろ指を指される仕事であっても、お金だけなら残すことはできます。 

 仕事というのも様々です。
 設計士なら、自分のデザインした建築物は作品としての仕事になります。
 時流を捉え、新たなるビジネスモデルを構築したなら、その会社も仕事そのものです。
 ここで指すのは、社会から必要とされるモノを提供し、後世まで引き継がれる、意味ある仕事のことでしょう。

 「カリスマ」とは、常人を超える資質。
 例えば、山口県の小さな洋品店を成長させ、カジュアルウェアの「ユニクロ」を世界規模で展開する「ファーストリテイリング」の柳井社長。
 自宅横の町工場からスタートし、一代で小型モーターメーカーの世界的な企業にのし上がった「日本電産」の永守社長。

 このお二人は、紛れもなく世界に誇る、日本の名経営者です。
 先述の言葉からすると、とてつもない業を残し、金も残しました。
 しかし、後継者の育成という意味においては、必ずしも順風満帆とは言えません。

 柳井氏は2002年に、一旦社長の座を譲ったものの、三年後に返り咲き、今も強烈なマンパワーで牽引し続けています。
 方や、永守氏も「日本電産のリスクは永守社長自身の健康であり、後継者問題だ。」と日経ビジネスが公言するほどです。 

 本業から発展させて「松下政経塾」を立ち上げた松下幸之助翁、「盛和塾」で次代の経営者を育成する稲盛和夫氏等は、さしずめ金も、業も、人も残した、上の上の経営者と言えるのかもしれません。
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR