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間違った日本語

 先日発表された国語世論調査結果は、間違った日本語の実態を思い知らされました。

◆① 煮え湯を飲まされる
(ア) 信頼していた者から裏切られる・・・・・・・・・・・・・・・・・・64.3%
(イ) 敵からひどい目に遭わされる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23.9%

◆② うがった見方をする
(ア)物事の本質を捉えた見方をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・26.4%
(イ)疑って掛かるような見方をする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48.2%

◆③ にやける
(ア)なよなよとしている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14.7%
(イ)薄笑いを浮かべている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76.5%

◆④ 失笑する
(ア)こらえ切れず吹き出して笑う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27.7%
(イ)笑いも出ないくらいあきれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60.4%

◆⑤ 割愛する
(ア) 不必要なものを切り捨てる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65.1%
(イ) 惜しいと思うものを手放す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17.6%

 これらは総て、少数派が正解です。
 間違いというより、真逆の意味となっていることも少なくありません。
 そして恥ずかしながら私自身も、上記の総てを誤用しています。
 TVニュースのインタビューに、初老の男性が答えていました。

 【〇〇の宝刀】の〇〇を埋めて下さい。
 「ああ、これは、天下の宝刀。
 ここぞという場面で出す得意技というか、水戸黄門の印籠みたいなもんだね。
 若い人は余り判らないかもしれないけれど、自分達は結構使いますよ。」

 したり顔ですが、これは「伝家の宝刀」。
 しかも、この言葉は、若い世代よりも年輩の方の方が多く間違っているそうです。

 こうして毎日、言葉を発信する一人として、失笑されないように勉強して参ります。
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物件ではなく生活を売る

 エイブル本部SVによる、中堅営業研修が実施されました。
 繁忙期に向け、一段のレベルアップが求められる、松山三店舗の営業マン5名を対象とした研修です。
 名前の通り中堅営業向けですが、その中身は基本の確認が殆ど。
 ところが、受講者のみならず店長や社長も含め、日常においてその基本が徹底できていないことを思い知らされました。
 
 一つのポイントは、私達が売っているものは何か?という問いかけ。
 お客様が来店されて、ニーズの聞き取りをします。

 「城南エリア、2LDK、築浅、2F以上、EV付き、賃料60,000円以内」

 ここから、そそくさと検索システムを用いて物件出しを行う場面も少なくないでしょう。
 しかし、これでは自宅のパソコンで検索するのも同じです。
 お客様自ら、ポータルサイトで条件付けしてクリックすればできますし、物件の構造や広さや設備といったスペックも資料を読めば判ります。。
 それでは、プロの提案とは言えません。
 
 『我々が売っているのは「物件」そのものではなく「生活シーン」である』

 即ち、その物件に住むことで、いかに日常がワクワクし楽しいものになるか?という生活提案なのです。
 
◆ 仕事が多忙な共働きの御夫婦への提案 ◆
 近くのスーパーは深夜24時迄空いているので、お仕事帰りでもお買いものできます。
 惣菜が豊富で、とても美味しいので、私も良く利用しているんです。
 あと、近隣にお洒落なカフェや評判のイタリアンのお店もあって、外食も結構楽しめますよ。

 改めて、物確(物件確認)の定義を思い出しましょう。

一、物件を知る
一、道を知る
一、大家様を知る
一、環境を知る  

 ジモティの貴方は、この街をどれだけ知っていますか?   

会社の成長の礎

 8月のBigsmileキャンペーン・アンケートハガキ結果が返ってきました。
 全店で11個のバッジ獲得はまずまずでしょう。
 中でも、松山久米店の内容は秀逸です。

【 27歳女性:担当=伊藤 】
 「こちらの希望や質問に、なるべく応えようとして話を聞き、できることはやろうとしてくれました。
 他社は受け身だったが、伊藤さんは自発的に動いてくれました。
 連絡がマメでコミュニケーションもスムーズで信頼できました。
 他社と比べても、伊藤さんの対応はダントツに気持ちの良いものでした。
 自然な話し方と正直な対応に、信頼して任せることができました。
 判らないことは判らないと、正直に話してくれたので安心でした。
 社員一人ひとりも素晴らしいのですが、店長さんの教育がちゃんとしているから、エイブル松山久米店は全体的に誠実な対応なのでしょう。
 皆さんに感謝しています。
 これからも、宜しくお願い致します。」

【 25歳女性:担当=小倉 】
 「明るく優しく親切丁寧で、きびきびとしていて、頼りにできる方だと感じました。
 色々な物件を出して頂きましたが、どれも私好みのオシャレで可愛い物件でした。
 小倉さんが見つけて下さった物件に住むことになり、大変感謝しています。
 便利でキレイで、好み通りのデザイン・間取で、毎日家に帰るのが楽しいです。
 本当にありがとうございました。」 

 改めて、お客様から頂くお褒めの言葉は、目に見えない報酬として我々を勇気付けてくれます。
 こうして満足されたお客様が、営業エリア内に一人また一人と増えていくことが、会社の成長の礎です。
 地域にしっかりと根差した、王道の経営を目指して参りましょう。

消費者心理と秋の空

 日経新聞2面の記事:HAKUSHIN「外食サバイバル」が連載されています。
 長引くデフレ不況の時代を、企業努力によって牽引してきた「日本マクドナルド」「吉野家」にスポットを当てたものです。

 「マクドナルド」は、「24時間営業の拡大」「作り置き無し」「100円マックの拡充」等々の戦略で一人勝ちを続けてきましたが、近年苦戦を強いられています。
 客単価向上を狙いとしてサッカーの本田をCMに起用した「BLTバーガー」、三週連続一日限定で完売が続出した「1000円バーガー」も、市場の熱狂は一過性のものでした。

 一方「吉野家」は、業界最安値の280円牛丼によって隆盛を極めたものの、BSE問題に水を差され、看板商品を一時期封印。
 その後、復活させた牛丼は380円と、他社との価格差は歴然。
 「うまい、はやい、やすいを取り戻す!」
 満を持して発表した280円牛丼は、期待したほどの結果に繋がりません。

 原田社長は、アップルコンピュータ副社長の時にヘッドハンティングされ、「マックからマック」への転身で話題になりました。

 安部社長は、会社更生法を申請した過去の苦い経験を受け、「品質を犠牲にしては成らない」という強い想いから、キャッチコピー「やすい、はやい、うまい」の順番を替えました。
 アルバイトからTOPにまで上り詰めたサクセスストーリーも有名です。

 お二人の本も読みましたが、何れも素晴らしい経営者であります。
 であるにも関わらず、近年打ち出す戦略が、思った程の効果を生まないのは何故か。
 アベノミクスの効果で、脱デフレが進み、景気が回復しているから・・・ではないでしょう。

 コンビニ弁当や、手作り弁当にシフトした点も否めません。
 しかし主たる理由は、「価格革命」に消費者が慣れてしまった点にあると思います。
 280円の牛丼も、100円バーガーも、発表された当時は、大きなインパクトがありました。
 そこに大きな「お得感」を感じた消費者が飛びついた訳です。
 
 しかし今や、399円のランチや、198円の弁当が世に溢れています。
 「食べなきゃ損」という心理が、「ランチにワンコインもかけるのは勿体ない」という当たり前感覚に変わりつつあります。
 利益率の薄い出血商品でフックして、利益率の高いトッピングやポテトを売ろうとする思惑に乗ってくれない、賢い消費者の選択も一因です。

 しっかり掴んだつもりでも、いつの間にか両手の隙間からこぼれ落ちてしまう・・・、気まぐれな消費者の動向にフォーカスして、変化し続けるのが企業の宿命なのでしょう。

10日間の長期休暇

 先日、尊敬する某経営者の方が「10日間の長期休暇を取った」とfacebookに書き込まれていました。
 「社長が居ないと売上が上がる」という、俄(にわ)かには信じられない言葉も・・・。

 最近、再読した㈱武蔵野代表取締役「小山昇」著「儲かる仕組みをつくりなさい」の中に、その答えが書かれています。

【 私がいくら口を酸っぱくして「部下を教育しなさい。仕事を教えなさい。」と言っても、幹部は口先では「はい」と答えはするものの、決してやらない。
 いや、部下が新人のうちは熱心にします。
 しかし、その新人が少しでも頭角を現し始めると、とたんに教育を止めてしまうのです。
 考えてみればこれは当たり前です。
 わざわざライバルをつくって自分の立場を危うくする必要はないのですから。】

 確かに、教育すること自体が「面倒くさいから」という人もいると思います。
 しかし、その会社(店舗)の中で、「自分にしかできない仕事」を抱えて居た方が、存在感や自己重要感が高まるのも事実でしょう。
 「誰でもできる」様になってしまえば、「自分は要らなくなってしまうのではないか」という自己保身です。

【 そうはいっても、社長としてはやはり幹部には社員教育をしてもらわなくてはならない。
 となると、「嫌でも教育せざるを得ない仕組み」をつくるしかありません。 】

 その仕組みが長期休暇なのです。
 課長職以上の職責者は、年一回連続9日間以上の休暇を取得する。
 この間、電話もメール返信も御法度で、一回につき5千円の罰金。
 
 確かに、こういう状況に追い込まれますと、嫌が応でも業務の標準化、マニュアルの整備、情報の共有が必要になります。
 子供が、補助輪を外して自転車に乗る練習の時の様に、上司も部下も共に不安で仕方ないでしょう。

 しかし、10日振りに職場復帰を果たした上司の目には、飛躍的に成長し、自信みなぎる部下の姿が頼もしく映る筈です。
 次の瞬間、部下の成長と反比例で希薄化した自分の存在感に焦りを感じ、新たな居場所を探し始めます。
 そのプレッシャーが、結果的に上司と会社のステージアップを促進してくれるでしょう。

 まあ我が社の場合は、そもそも社長の存在感が薄いので関係ないかもしれませんが。

人生の金メダル

 先日のブログで、最終回クライマックスの「半沢直樹」を、「試合に勝って勝負に負けた」と評しました。

 カウンターパンチでダウンを奪い、セコンドからタオルが投げ込まれているにも関わらず、戦意喪失の対戦相手を馬乗りで殴り続ける感性は、どれだけ恨みがあったとしても、人間としての未熟さを露呈しています。
 
 逆パターンの「試合に負けて勝負に勝つ」も含め、身近に似た事象は散見しているものです。

 ・ ドーピングの力を借りて金メダルに輝いたアスリート
 ・ カンニングによって資格試験に合格した受験生
 ・ 後ろから車で追突された際、これ幸いに古傷をも修理させるドライバー
 ・ 競合に成った際、誹謗中傷によって他社を蹴落とす敏腕営業マン
 
 これらは総て、栄冠や成果や便益を得るという意味においては、試合に勝ったと言えるでしょう。
 しかし、その見返りに背負ったリスクや、失った尊厳を鑑みますと、やはり真の勝者ではない気がします。

 1984年に行われたロサンゼルス五輪、柔道無差別級決勝で、山下泰裕と対戦したエジプトの柔道家モハメド・ラシュワンは、山下が負傷した右足を敢えて攻めず敗戦。
 後に、その爽やかな対戦姿勢が評価され、国際フェアプレー賞を受賞しました。
 その真偽のほどはともかくとして、世間は二人を共に勝者と認めた訳です。

 欲を言えば、試合に勝って勝負にも勝ちたいものですが、少なくとも背信を伴う栄冠なら要りません。
 勝負にこだわりながらも、尋常成る手段を持って臨み、人生の勝者、人生の金メダルを目指しましょう。

半沢直樹に学ぶ

 レギュラーに時間を拘束されるのが嫌で、連続ドラマは殆ど見ません。
 しかし、話題についていけないのも何かと思い、youtubeでダイジェストをチェックした後最終回だけ拝見しました。
 そう『半沢直樹』です。
 
 かつて全巻制覇した、『課長島耕作』の銀行マンヴァージョンといった感じでしょうか。
 続編ありきのエンディングに、『次長半沢直樹』『部長半沢直樹』『取締役半沢直樹』『常務半沢直樹』『頭取半沢直樹』と、シリーズ化されることが予見されます。

 さて、今回のテーマは『赦(ゆる)す』ということ。
 この物語は、融資打ち切りによって自殺に追い詰められた、中小企業社長を父親に持つ主人公の復讐劇がベースです。

 お約束の勧善懲悪の筋立てではありますが、最終回は様々な人間模様が描かれています。
 ・ 家族を思い、銀行復帰の誘惑に負け、半沢を裏切った近藤
 ・ 娘の幸せな結婚のために、大和田常務を裏切る岸川部長
 ・ 裏切った近藤を赦した半沢
 ・ 大和田常務を赦せなかった半沢
 ・ 大和田常務を赦した頭取
 
 ドラマとは言いながらラスト、大和田常務に土下座を迫ったのはやり過ぎでした。
 現時点では、他人の上に立つ器ではない気がします。
 今回の功績を認め、次代の頭取候補としてその才能を嘱望しながらも、敢えて出向を命じた中野渡頭取の思いも同じでしょう。
 
 復讐心は、強大なモチベーションを引き出すエネルギー源です。
 成し遂げた瞬間、アドレナリンが放出され、爽快感に包まれ、至福の境地に達します。
 ところが、目的を達成した直後、かけた時間と労力の反動から、例えようの無い虚しさが襲います。
 
 「銀行マンは、金では無く人を見なければならない。
 大和田常務も弱い人間・・・それを理解しないと勝負に負ける。」

 さしずめ半沢は、試合に勝って勝負に負けたのかもしれません。
 中野渡頭取の台詞は、「倍返し」以上に蘊蓄があります。

マザー・テレサへの旅

 日本国の抱える国際紛争と言えば、尖閣、竹島、北方領土が思い浮かびます。
 しかし、世界に目を転じますと、27カ国で32の武力紛争が勃発しており、その地域に住む人の合計は23億3000万人(2005年データ)にも及ぶそうです。
 即ち、世界の人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれています。

 神渡良平というノンフィクションライターが書き下ろした表題の著書の中で、マザー・テレサの信仰の真髄を表現した祈りが紹介されています。

【 主よ

  あなたの平和をもたらす道具として、私をお使い下さい
  憎しみのあるところには、愛を
  不当な扱いのあるところには、赦(ゆる)しを
  分裂のあるところには、一致を
  疑惑のあるところには、信仰を
  誤っているところには、真理を
  絶望のあるところには、希望を
  暗闇には、光を
  悲しみのあるところには、喜びを
  もっていくことができますように

  慰められることを求めるよりは、慰めることを
  理解されることよりは、理解することを
  愛されることよりは、理解することを
  愛されるよりは、愛することを
  求める心をお与え下さい

  私たちは、自分を忘れることによって、自分を見出し
  赦すことによって赦され、
  死ぬことによって、永遠の命を頂くのですから

  アーメン 】

 キリスト教徒であろうと、ヒンドゥー教徒であろうと、イスラム教徒であろうと、仏教徒であろうと、世界中の人々が各々こうした考え方を持ち、夜眠る時に今日一日の言動を省み、翌日心新たに目覚めたならば、この世の紛争も略奪も、きっと無くなるのだろうと思います。

天は自ら助くる者を助く

 今日も宅建ネタです。
 無資格者にとっては針のムシロかもしれませんが、それを良いプレッシャーにして下さい。

 先日何十人の合格者と、何百人にも及ぶ不合格者の背中を見てきた・・・と申し上げました。
 その合否を分ける大きなポイントをお教えしましょう。

 ◆ 不合格者 = 最小の努力で最大の成果を得ようとする
 ◆ 合格者 = 最大の努力で確実な成果を得ようとする

 この試験は近年、35点前後がボーダーラインです。
 「絶対合格する」と心に決めている人は、40点或いは満点を目指します。
 勿論、例え満点でも、35点ギリギリでも、合格は合格です。
 
 35点前後のレベルに達した人は、寧ろ危機感が高まります。
 「折角ここまできたのだから、落ちて来年また勉強するのは嫌だ。何が何でも、今年合格しよう!」
 「万が一、体調不良で実力を出し切れなかったら悔やんでも悔やみきれない。もう一頑張りしよう!」

 一方、不合格に終わる人は、常に楽観的。
 「まだ三ヶ月ある」「まだ一ヶ月ある」と、先送りばかり繰り返します。
 一般論として、楽観的な心構えはポジティヴと言われますが、危機であるにも関わらず楽観的なのは単なる脳天気です。
 最終的には試験前、護国神社にお賽銭を投げ込んで、鈴を鳴らして神頼み。
 
 「天は自ら助くる者を助く」

 天も神も、努力を惜しまない人間にしか微笑みません。

 ちなみに「らくらく宅建塾」という参考書があります。
 「試験に合格するための最も効率的な学習書」というのが触れ込みです。
 この本や出版社を誹謗中傷するつもりは毛頭ありませんが、そもそも「らくらく」という言葉に引き寄せられる時点で勝負あった・・・と私は思います。
 楽々合格できるほど、甘くはありませんから。

 仕事から帰り、晩酌のビールで喉を潤し、TVのバラエティ番組を見て、さあ落ち着いたなというところでコーヒーを入れ、徐(おもむろ)に参考書を取りだして、1~2頁読み進める内に瞼が閉じてきて、睡魔に負けて「明日からにしよう」と先送り。
 こんな調子で合格できる筈が無いでしょう。

今が最善の心構え

 TV番組で、「自分の人生をグラフにして下さい」という企画を目にします。

 理想の異性と出会って急上昇 → 失恋して急降下 → 自分の店をOPENして上昇 → 売上不振で閉店してどん底・・・といった感じです。

 誰しも人生は、浮き沈みがあります。
 自分も、人並みに苦労をしてきましたし、大きな挫折を味わうこともありました。
 そうしたあらゆる場面で、教訓とする言葉に何度も救われ、希望を見失うことなく生き続けています。

 「今が最善」

 そう、どんな事象に遭遇しようとも、いかなる逆境に晒(さら)されようとも、「今が最善」と考えるポジティヴシンキングです。

 「あの頃は良かったなぁ。今は最悪だ・・・。」

 こうした思考には、自己責任で受け止める謙虚さも、状況を打破しようとする向上心もありません。
 では、客観的には逆境と映る事象を、どうやったら最善に転換できるのでしょうか?
 
◆ 例えば、スピード違反で検挙されて、罰金を払うことになった・・・
 「あのままスピードを出し続けていたら、大きな事故を起こしていたに違いない。
 検挙されたことで、事故を未然に防ぐことができた。
 これからは、制限速度遵守で、安全運転を心掛けよう!」

◆ 例えば、社内における宅建模試に臨んだが、絶望的な点数であった・・・
 「今までの努力が足らなかったからだ。
 この模試が無かったら、自分のレベルを知ることもなかったに違いない。 
 あと一ヶ月、寝る間も惜しんで死ぬ気で頑張ろう!」

◆ 例えば、先月の営業成績が振るわず、惨憺たる結果に終わった・・・
 「目の前のお客様に対する、真剣さが足らなかったからだ。
 今日から毎日ロープレを行って、レベルアップを図ろう。
 そして今月こそは、汚名返上でTOPを取る!」

 ① 素直な心で謙虚に受け止める
 ② 反省と同時に感謝する
 ③ 雪辱を誓って発奮する
 ④ 目標を立てて行動を起こす

 そこには、自助努力によって事態を好転させようとするプロセスが包含されています。
 逃げ道や言い訳を閉ざし、自ら人生を切り拓こうとする姿勢が、今を最善としてくれるのです。
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

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