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15年目のお役立ち

 昨日は、大洲駅前店で行われた、分譲マンションの売買契約に立ち会いました。
 担当は、中伊さんです。
 この物件は、前職の会社で、自分が初めて携わったプロジェクトでした。
 売主の方も、新築分譲の際、自分が営業担当で購入頂いたお客様です。

 ご夫婦共に気さくな方で、契約へ向け順調に商談が進んでいきましたが、最後の案内時にちょっとした波乱が起こります。
 ご主人が、奥様と三人のお子様をリビングに呼び集めました。

 「今からこのマンションについて多数決を取る。
  家族の内、一人でも反対があれば購入は取りやめる。
  ※ それって多数決ではありませんけれど・・・。
  賛成の者、挙手せよ!」

 ドキドキものでしたが、次の瞬間、5名全員の手が挙がり、無事契約。
 それから15年の時が流れ、お子様もそれぞれ、このマイホームから巣立っていかれました。
 ご夫婦二人だけで住むには、5LDKは広過ぎます。

 「買った時に松岡さんにお世話に成ったので、売る時にも是非お願いしたい。」
 こうした有難いお声掛けを賜り、売却へのスタートを切ったのです。

 とはいえ、今回の売買について、自分自身は何もフォローしていません。
 買主とのマッチングも、役所調査も、ご案内も、融資の指南も、重要事項説明も、すべて中伊さんが取りまとめてくれました。
 実に手際の良い、プロフェッショナルの仕事です。
 
 会社は、個人プレーではありません。
 例えDF(デイフェンダー)であってもチャンスボールが来れば自身が蹴り込むべきですし、FW(フォワード)もマークがきつければ、ゴール前にパスを送り、アシストするのが務めです。
 15年来の縁をつなぎ、鮮やかなゴールを決めてくれたエースストライカーに感謝します。

 当時小さかった御子様は立派に成長し、今回の契約に立ち合われました。
 ご夫婦もこれからは、お子様の住まいで、同居されるそうです。
 末永くお幸せに・・・。
 
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久々の縁に感謝の一日

 昨日は、沢山の久々の機会に恵まれた一日でした。

 朝は久々に大洲出社。
 始業前の時間、車の少ない静かな駅前通りを掃除して廻り、道行く人に「おはようございます」と挨拶することだけで心が洗われます。

 午後からは、宅建協会松山支部の総会に参加。
 年一度のこの総会でしかお会いしない、久々の方ばかりです。
 危惧された紛糾もなく、久々に無風の閉会と成りました。

 夕方、某中古車販売会社を訪ねます。
 太田店長同行の筈が、一足先に着いてしまい、この会社で営業しているかつての部下に電話。
 手厚くおもてなし頂きました。
 
 今から13年前、グループ会社から転籍して親会社に異動した際、初めての部下として迎え入れたのが彼です。
 朝礼後、たった二人のミーティングの光景が、昨日の事の様に甦ります。
 前部署では成果に恵まれなかったものの、分譲マンション営業に配属されるや頭角を現し、リーダーとなり、やがて教育担当にまで上り詰めました。
 優しさと気配りと目配りに長けた、実に聡明な方です。
 今でも、社員以上に拙文を読み込んでくれていることも知っています。

 その後、かつてマンションを購入頂いたお客様と12年振りの再会を果たし、鍵を預かり、お役立ちの約束をしました。
 この方は、自分が営業担当として、最後に担当したお客様です。

 商談を終え、久々の「びっくりドンキー」で、太田店長と久々のディナー。
 「良い会社というだけでは社員を守れない。
 謙虚で誠実で思いやりに溢れる、立派な人格を持った社員の育成は手段に過ぎない。
 尚且つ成果にこだわり、数字に厳しい、強い会社を作る。」
 創業からの道程は、そのためのプロセスです。

 太田店長と分れた後、広島から帰省の長男を迎えに観光港に向かいます。
 スーパージェットの同じ便から、見慣れたブルーの作業着が・・・。
 前職で共に役員を務めた戦友と、久々の再会です。

 感慨に浸るほどの余裕はありません。
 それでも、出会いや縁(えにし)を大切に生きることの意味を考えさせられる長い一日でした。

自らのポジション

 これまで、この拙文を通じて繰り返し訴えてきたことがあります。

 人は、自分が可愛い生き物です。
 人は、一人では生きていけません。 
 人は、他人から認めて貰いたい生き物です。

 こうした真理は、時として対立を招きます。
 周囲の協力を仰がなければならないにも関わらず、自己主張を強弁し孤立してしまう。
 認めて貰いたいと思う一心から、虚偽報告によって信頼を失ってしまう。
 権利だけを主張して、義務を果たさず、自己弁護と他者批判に終始してしまう。

 愚かな判断と思うかもしれませんが、それぞれ誰しも経験したことがある筈です。
 他人ごとと思わず、自分に対する苦言として読み返してみて下さい。

 先日のゲーテの詩にあるように人生は、”したいのにできない”、”できるのにしたくない”という矛盾との葛藤です。
 「したい」ことだけをひたすら追求し、「したくない」ことから逃げていたら、その人は社会からはみ出してしまいます。
 
 会社も同様です。
 賃貸管理・賃貸仲介業は、様々な雑多な仕事が発生します。
 当然に、「したい」仕事ばかりではないでしょう。
 それでも、その「したくない」仕事を誰かがやらないと会社は成立しないのです。

 「一人は皆のために、皆は一人のために」この互助の精神が希薄な人は仲間に成り得ません。
 小さな会社だからこそ全社員が、謙虚に真摯に誠実に、もう一度自分のポジションを確認して下さい。

業界の地位向上

 先日は、宅建協会大洲支部の年次総会でした。
 議事は僅か一時間で終息し、隣の会場での懇親会に移ります。
 俗に言う、シャンシャン総会です。

 そして明日は、宅建協会松山支部の年次総会に参加します。
 こちらは、大洲の様にはいきません。
 毎年、13時から始まりますが、5時間6時間はザラです。
 
 こうした国難の時期ということもあり、東日本大震災に合わせ我々としてできることや、業界のこれからといった、前向きな議論で紛糾するのならば良いのですが、今までは違います。

 いつから続くものかは知りませんが、体制派と反体制派が緊迫して対立する構図がそこにあります。
 事前の根回しや、組織票の取りまとめによって体制が入れ替わる、クーデターも毎年の風物詩です。
 飛び交う野次・怒号・罵詈雑言、休憩時間に配られる怪文書、議長も制しきらない不規則発言等々。
 とても、大人の議論とは言えないでしょう。
 余りのレベルの低さに途中退席する人も多く、見識のある方は、時間の無駄として参加しない悪循環も生んでいます。
  
 アメリカにおいて不動産業は、医者や弁護士と並び、尊敬される職業の一つです。
 日本における不動産業は、かつて詐欺やペテンの代名詞の様に使われていた時期もありました。
 我々は、誇り高い地図に残る仕事を通じ、不動産業界の地位向上を理念に掲げています。

 我社は大洲が本社ですから、理事に成る権利も、理事選出の選挙権も有しません。
 それでも、この業界の発展・成長を願う想いから、成り行きを見届けるつもりです。
  

北風と太陽

 先日、久米店で太田店長と打ち合わせしていたところへ、前職時代の一人の部下が部屋探しに訪れました。
 彼はお客様への思い入れが人一倍強く、真面目でピュアで頑固でナイーブな性格が災いし、社内での衝突や軋轢(あつれき)も多く、調整役として彼を諌(いさ)める場面もあったものです。

 ところが、前職の晩年には、民事再生法申請後の混迷の幕引きを巡り、かくいう私自身が彼と衝突します。
 感情的な言葉をぶつけ合い、互いの心が傷つき、筆舌に尽くしがたい苦悩を味わいました。
 
 そんな彼が、三年の空白を経て、何の前触れも無く、突然目の前に現れたのです。
 ごくごく自然体で、「お部屋探しに来ました」と・・・。
 結婚されたらしく、とても綺麗な奥様と5か月の可愛い御子様とご一緒です。
 
 松山の不動産業者は、星の数ほどあります。
 その中で、わざわざ私共の店を訪ねて頂いた訳です。
 言葉は不要でしょう。
 かつてのわだかまりが嘘の様に、一瞬で吹き飛びました。

 人の感情とは不思議なものです。
 互いが相手の立場や気持ちをを判ろうとせず、自己主張だけをぶつけている内は、どこまでいっても平行線で相容れることができません。  
 自己主張を少しだけ抑えて、歩み寄りを図れば、頑(かたく)なな心も解きほぐされます。
 旅人のコートを脱がせるのは、吹き荒ぶ北風ではなく、暖かい太陽の陽射しなのですから。
 
 奥様に抱かれたお子様を見守る表情は、三年前よりずっと柔和で素敵な笑顔でした。
 遅まきながら、今なら素直に言えます。
 「ごめんなさい」そして「ありがとう」・・・。
 
 

  

井の中の蛙大海を知る

 NY三銃士が所属するソフトボールのクラブチームが、遂に日本最高峰のTOPリーグに参戦しました。
 地元新聞で試合結果が報道される扱いからも、ステージの高さが判ります。

 結果はというと、三戦交えて何れも零封の完敗です。
 いきなり、昨年の1位、2位、3位だった上位チームとの対戦ですから、洗礼を受けたとも言えるでしょう。
 
 全国実業団の大会で優勝し、日本一に輝いたチームが通用しない訳ですから、やはり上には上があります。
 井の中の蛙が、大海の広さと波の高さを初めて知った瞬間かもしれません。

 そもそも実業団は、仕事を本分としながらソフトの練習をする形態ですが、クラブチームになるとソフト自体が仕事に近くなり、助っ人も認められますので、まったく次元が違う訳です。
 
 かつて、実業団でも大敗を喫して、その悔しさをバネに血の滲む様な努力を積み重ね、日本一に上り詰めた歴史を持つチームですから、このまま終わることはないでしょう。
 今後の雪辱を、大いに期待しています。
 
 今回のチャレンジは、ある意味我々が、競合の少ない大洲で創業し、勢いに乗じて松山に進出したことと類似しています。
 小高い山に登って下界を見下ろすと、自分の歩んできた道程を思い返して感慨にふけり、眺望の良さに感動するものです。
 しかし、少し目線を上に転じて見ますと、もっと高い山が沢山そびえ立っています。

 小さな成功に満足し、その地位に胡坐(あぐら)をかくのではなく、苦労を承知の上で更なる高みを目指して努力し続ける、チャレンジスピリット溢れる人を目指しましょう。

結果に感謝される上司

 度々、この拙文でもご紹介している、京セラ創業者「稲盛和夫」氏の著書「PASSION」は、金言至言の宝庫です。
 
 「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」

【 部下に甘い上司というのは、人気はあるかもしれませんが、その気楽さは部下を駄目にしていく筈です。
  長い目で見れば、目標を課し、規律を持って鍛える厳しい上司によって、部下ははるかに伸びていくのです。】

 月末が近づいてきました。
 月初に立てた目標はクリアできそうですか?
 目標をクリアするための行動はできていますか?
 昨日接客したお客様への御礼状は出しましたか?
 メール返信は遅れていませんか?
 
 今秋行われる、宅建試験の受験者は6名いらっしゃいます。
 試験まで残り175日しかありません。
 本気で合格しようと考えていますか?
 そのための計画は?
 昨夜は何時間勉強しましたか?

 前職時代の部下で、今なおこの会社で働いて貰っている何名かの社員には当時、しつこく厳しい声掛けを行いました。
 正直その頃には、「また始まった」「もう勘弁してくれよ」と思う場面もあった筈です。
 しかし、皆さんの頑張りによって宅建資格を取得されたからこそ、こうして再び同志として夢を追いかけることができます。
 
 上司と部下との関係は、当然ながら友達ではありません。
 部下の成長を促すのが、上司の使命と言えます。
 
 努力も頑張りも大切ですが、ビジネスでは、結果の伴わない努力は無力です。
 「一所懸命頑張ったから良い」のではなくて、一所懸命の頑張りを、将来の結果(受注・合格)につなげることが肝要でしょう。
 プロセスでは鬼と呼ばれ、恨まれることがあったとしても、将来的に結果で感謝される、大善によって導く上司であるべきだと思っています。 

 

刹那的な生き方

 刹那(せつな)的な生き方というのは、 過去も未来も考えず、現在の快楽が全てだとする生き方を指します。
 今日一日を一所懸命に生き抜く意味の、「一日一生」とは真逆です。
 根底にあるのは、価値観の違いでしょう。

 人は皆、自分が可愛いい生き物です。
 どこかの国の首相ならずとも、自分の立場や苦労を認めて貰いたいと願い、自己弁護したくもなります。
 それでも過去を振り返り、自らの非を謙虚に認めて反省し、将来は立派な人間に成ろうと思うことが、成長の第一歩です。
 そのために、献血でも募金でも勉強でも、今できる行動を起こすことが第二歩。
 そして、その行動を継続することが三歩目の歩みとなります。

 自己成長のために欲は必要な要素ですが、同じように欲深い人間であっても、近欲か否かで人間が見られます。
 ガツガツしている人と、大らかな人の違いは、欲があるかないかではなくて、その欲が近くを見ているか遠くを見ているか、狭い所を見ているか広いところをみているかだけの差です。
 「何かが欲しい」と思う目先の欲のフォーカスを、少し引いてみれば言動が変わってきます。

 インド独立の父、マハトマ・ガンジーはこう言いました。
 「明日死ぬかのように生きなさい。 永遠に生きるかのように学びなさい。」

 また、宗教家ルターの言葉も至言です。
 「例え明日、地球最後の日が訪れようとも、私は今日リンゴの木を植える。」

 天文学的な確率を潜り抜けて、この世に生を受けた奇跡的な命を、刹那的に浪費すべきではありません。

正解は、お客様にあり

 外食産業の某社長は、地元食材にこだわり、お客様満足・社員満足を追求する素晴らしい経営者です。
 毎朝、ブログをチェックして元気を頂いています。
 先日のブログは、こんな内容でした。

 お客様から、「料理の味が塩辛い」という申し出を受けた。
 作りなおしてお届けしたが「まだ辛い」と言われて、再度作り直した。
 ところがお客様は、「それでも辛い」と言われた。
 スタッフで味を確認したが、問題はないと思った。

 皆さんが社長なら、この内容を聞いてどう思うでしょうか?
 社員に対してどう接するでしょうか?
 
 「御苦労さま」と労(ねぎら)うか、「しょうがないよ」と肩を叩くか。
 この社長の見解はまるで違っていました。

【 作ったほう、出したほうは、私たちはやるべきことはやった、間違いはないと思ったかも知れませんが、この対処はこれでいいと思いますか?
 果たして他に方法はなかったのでしょうか?
 二回目に作るときに、塩味は薄めに作ったでしょうか?
 正解は、お客さまなのです。 料理人ではありません。
 私たちが薄いと思っても、お客さまが辛いと言えば辛いのです。
 また、二回目に辛いと言われたときに、なんで三回目を作らなかったのでしょうか。
 私たちは、一所懸命おいしい料理を作っているのかもしれませんが、評価してくれるのはお客さまなのです。
 二回作ったけど…
 食べてみて辛くなかったからでは、本当のお客さま満足からは程遠い現場であると思わざるをえません。
 もう一度、誰のためにお店があるのか、しっかりと考えてみてください。
 私たちに一番光を当ててくれているのは、お客さまであることがわからないと、本当の意味でのお客さま満足の高い現場にはなりません。
 自分たち満足の料理からお客さま満足の料理へ、進化させてください。
 勘違いはやめてください。
 お店はお客さまのためにあるのです。 】
 
 世の中には、クレーマーと言われる人種や、モンスターカスタマーなる存在もいらっしゃいます。
 味にクレームをつけられ、作り直して提供する外食店がどれほどあるでしょうか?
 まして二回も作り直す、そんな優秀なスタッフは、なかなか居ません。

 しかも、二回も作り直して提供した優秀なスタッフに対して、「何故三回目を作り直さなかったのか」と問いかける社長の、鬼気迫る想いは鳥肌ものです。
 ロープライス店以外、総崩れと言われる外食産業にあって、繁盛店の地位を確固たるものとしている理由がここにあります。
 我々も見習うべきでしょう。
 正解は、お客様にあるのです。

 

経費-経費=純利益

 創業三年目を迎え、懸案であった大洲駅前店のブラインドを取り付けました。
 一昨年の夏、滝井店長と山本さんと三人で、店舗を作り込んだことを、昨日のことの様に思い出します。

 カウンター・デスク・ロッカーは、すべてリサイクルショップ。
 備品は殆ど、100円ショップ。
 色褪せた巾木部分も、100円ショップでペンキと刷毛と養生テープを買ってきて、自分達で仕上げました。
 裏庭が透けて見えてしまう窓を覆ったのも、100円ショップで購入したロールスクリーン。
 100円だけに、チープではありましたが、何も無いよりはマシです。

 ここまで倹約してきたケチケチ店舗であるにも関わらず、まさに清水の舞台から飛び降りたつもりで、ブラインドの購入を決意。
 というのも、激安インテリアで成長しているニ○リに、999円のサイズピッタリのブラインドがあったからです。
 仕上がりは、山本さんのブログアップを期待して下さい。

 我々中小零細企業は、身の丈にあった経営が求められます。
 あったら良いなと思うものを、次々買っていたら、経営は立ち行きません。
 勿論、宣伝広告費や販売促進費等、売上につながる経費は別物です。 

 経費-経費=純利益

 今後、会社が大きくなっていったとしても、自らの財布からお金を出す感覚で経費を使う、経営者感覚・当事者意識の高い社員の集まりであって欲しいと思います。
 
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

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