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人生は試練の連続

 昨日は、繁忙期月末ではありましたが、久々に一日全休です。
 長男が、大学入学のため今日、広島に旅立ちます。
 野村ダム湖畔を望む、「遊の里温泉」へ男二人で行き、最後の一日をゆっくりと過ごしました。

 ゆとり教育にどっぷりと浸かり、甘やかされて育った世代です。
 今までは、気の合った友達だけと遊び、部活以外にさしたる上下関係も無く、やりたいことだけを自由に選択して生きてきました。
 洗濯や料理や掃除といった日常の雑多な仕事も、対外的な折衝も、すべて親任せ。
 
 これからは、一社会人として自立していかなければなりません。
 生活費を稼ぐため、当然にバイトもする筈です。
 傲慢な上司や、身勝手な先輩や、我儘なお客様とも、向き合う必要があります。
 失敗をして叱責されることも、壁にぶち当たることも、落ち込むこともあるでしょう。

 そうした試練は、人生の砥石です。
 我慢すること、辛抱することで、忍耐力が養われ、次第に強くなっていきます。
 逃げ出したくなるような逆境に見舞われても、正面から対峙すれば、必ず乗り越えられます。
 天はあなたに、乗り越えられない逆境は与えません。
 そして数年後、良き思い出として振り返ることができれば、それが成長の証しです。

 逃げ出したい気持ちは、自らの短所を示しています。
 その場限り逆境から逃れたとしても、形を変えて逆境は、再び目の前に立ちはだかります。
 だから、辛くても、苦しくても、人は逆境に立ち向かうのです。

 逆境を乗り越えて、一回り大きく成長すれば、身の丈にあった更に大きな逆境に見舞われます。
 その連続が人生です。
 
 逆境をクリアする毎に、自らの成長があり、もう一段高いステージが与えられます。
 逆境の無い人生には、達成感も充実感も生き甲斐も遣り甲斐も、自己実現もありません。
 
 どうしても一人で乗り越えられない逆境に直面した時には、いつでも連絡して下さい。
 私は、常にあなたの味方です。
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命を守る器を提供する自覚

 某自動車販売店の役員の方とお話しする機会がありました。
 工場そのものは影響を免れたものの、二次下請け、三次下請けの町工場が被災したため、部品加工の金型が津波で流されてしまった様です。
 生産は完全にストップしていて、在庫以外の納車は当面期待できないといいます。
 復旧の目途は立ちません。
 
 建築関連も、構造材、断熱材、住宅設備等が全面的に品不足で、着工中や契約済みの資材確保に躍起です。
 今後、東日本の復興が優先されるため、職人不足も含めて、工期遅延と原価高騰が予想されます。

 飲食店も百貨店もレジャー施設も、「それどころじゃない」という自粛ムードで芳(かんば)しくありません。
 復興財源確保のための増税、被災地域の職場喪失、東電の計画停電・・・、日本経済の先行きは極めてネガティブです。
 
 そんな中にあって、我々の携わる賃貸管理・賃貸仲介を中心とした不動産業は、比較的影響の少ない業界といえます。
 企業の体力が消耗するために、積極的な出店や転勤は少なくなるものの、新築が細れば、賃貸住宅へ留まり、結果市場が膨らみます。
 
 未曾有の大震災の被害を受けた訳でもなく、経済的な影響に晒されるのでもなく、五体満足で仕事に取り組むことのできる今に感謝すべきです。

 市況が悪くても、電力が不足しても、人は何処かに住まわねばなりません。
 雨風を凌ぎ、命を守り、家族の団欒を育むマイホームを提供する自覚を旨に、今こそ使命感を持って取り組んでいきましょう。
 

人生を切り拓く思考習慣

 日常、思考に費やされる顕在意識は、僅かに脳全体の3~7%。
 まさに氷山の一角に過ぎません。
 それ以外の93~97%にも及ぶ領域は、潜在意識として水面下に沈んだ状態です。

 この潜在意識を活用できれば、人の力は実力以上に発揮されます。
 例えば、寝入り端の数十分に暗記力が高まることを利用した睡眠学習などは、その典型です。
 眠っている間に知識が身につくのですから、今年宅建資格にチャレンジする人にとっては朗報でしょう。

 こうして人は、意識している時間だけでなく、無意識の時間にも、脳はフル回転で活動しています。
 数学の難しい問題に真っ向から取り組み、何時間も費やしたけれど解が得られない時、一旦思考を中断して風呂で寛(くつろ)いでいる時に、パッと閃(ひらめ)く・・・。
 こうした閃きは、誰しも経験したことがあります。
 身体は安んでいても、脳は休んでいない証明です。

 では潜在意識のスイッチは、どうやったら入るのでしょうか。 
 最も簡単なのは、自分自身の言葉でしょう。
 宅建試験に出てくるキーワードを、ブツブツ呟くことはとても有効です。
 更に、自分が参考書を読み録音して、車で移動する時にリピートさせれば、より鮮明にインプリントされます。

 潜在意識は偉大ですが、正邪善悪を判別しません。
 つまり、批判や弱音や愚痴といったネガティブなファクターをも受け入れ、引き継ぎ、猛烈な勢いで増幅します。
 
 職場も家庭も健全な、前向きな言葉で埋め尽くしましょう。
 例えネガティブな言葉が口をついたとしても、その後でポジティブな言葉を塗り被せればOKです。
 
 「今月は厳しいなぁ・・・しかし、最後まで諦めない!! 今日一件、必ず決めるぞ!!」
 「また失敗しちゃったよぉ・・・でも、この経験を絶対に活かして、次は頑張るぞ!!」
 言葉は言霊(ことだま)、人生を切り拓く、シンプルかつ効果的な思考習慣です。

行き先を決めない旅行

 経営コンサルタント故「一倉定」氏が、次の様に述べています。

【 我が社の未来を決めてしまう経営計画に(かける)時間を節約するという(こと)ほど、間違った時間の節約法は無い。
 経営計画に時間をかけることこそ、時間の最も有効な活用法。
 というのは、計画に費やした時間の数千倍、数万倍の時間が、それ以降に節約できる。
 その意味は、「利益が増大する」ということ。
 仮に一年で利益が二倍になれば、一年間節約したことになる。
 私のお手伝いした会社で、低収益会社などは、利益が二十倍、三十倍した会社はいくらでもある。 】
「一倉定の社長学:第二巻」より

 一年で最も忙しいこの時期の予算策定ということで、各店長には御無理をおかけします。
 しかし、いかに多忙でも、手抜きは許されません。
 自分一人の匙(さじ)加減によって、鉛筆舐め舐め作成するのは簡単です。
 しかし、単なる数字合わせで作られた予算には、何の意味も無いでしょう。

 わざわざ休日にご参集頂き趣旨説明を行い、夜遅くまでかかって作成した上で提出頂き、本部としてチェックした後不明な点を聴き取り、まとめた上で再度投げ返す・・・そうしたキャッチボールを何度か繰り返す内、予算に魂が宿ります。
  
 <強制目標> ・責任が無い ・やり甲斐が無い ・達成感が無い
 <納得目標> ・責任がある ・やり甲斐がある ・達成感がある

 ダメだしも多いと思いますが、我慢して聞いてやって下さい。
 経営計画や予算が無い、有ったとしても杜撰(ずさん)、それは行き先を決めない旅行も同じです。
 
  

大海を知る蛙

 先日、社員の参加しているソフトボールチームの練習を見学する機会がありました。
 このチームは、一昨年の全国実業団ソフトボール選手権の覇者です。

 20代に地域のソフトボールチームに属し、セカンド7番を担っていた私ですが、バックネット裏で見る控えピッチャーの球速は時速100㎞を優に超えています。
 当然ながら、「とても自分には打てない」と息を呑みました。 
 キャッチャーミットに球が吸い込まれてから、バットを振る感覚でしょう。 

 その後、久米店の伊藤社員(キャッチャー)に聞くと、北店在籍のエース客野選手は時速110㎞超であるとのこと。
 マウンドからホームベースまでの距離は、野球の18.44mに対して、ソフトボールは14.02mです。
 従って、体感速度としては3割増しの143㎞となります。

 伊藤選手は入部一年ですが、客野投手の球によって、私物の金属バットを3本折ったそうです。
 恥ずかしながら、金属バットが折れるということを初めて知りました。
 何れにしても、その球威は尋常ではありません。

 ところが、今期から参戦しているトップリーグでは、115㎞級のピッチャーがゴロゴロしているというのです。
 井の中の蛙(かわず)大海を知らず・・・やはり、上には上があるものです。

 仕事も同じでしょう。
 店の中のトップセールスであっても、全社では下位に甘んじることもあります。
 また、全社のトップセールスが、業界では通用しないことも珍しくありません。

 慢心は自らの成長の芽を摘みます。
 少し山を登ったとしても、下界を見下ろし満足するのではなく、更なる高みを目指して自らを高める努力を続けましょう。
  

お客様からの支持率

 営業には、受注数・受注金額・申込残等の様々な指標があります。
 「今月何件契約できたか」というのは結果指標です。
 申込残は、「これから何件契約できるか」という先行指標に成ります。
 
 店舗によって、個人によって、時期によって、曜日によって、繁閑にはバラつきがあって当然です。
 常に申込残が沢山あって、契約予定でスケジュールが埋め尽くされている状態であれば健全といえます。
 そうでなければ、何らかの手立てを講じる必要があるでしょう。
 再来や案内や契約の見込みの無い営業マンが、パソコンの画面を眺めながら、当ても無くお客様を待っている場面があるとすれば大いに問題です。

 新規接客したお客様から、契約を頂ける確率によって営業力を測るのが来店成約率です。
 それは、お客様からの支持率とも言い換えられます。
 身内からの紹介情報や、県外からの転勤で今日中に決めるといったお客様であれば、ほぼ100%契約できるでしょう。
 10人の新規接客の中で、1~2人はそういう方がいらっしゃいます。
 営業力が試されるのは、他社競合で揺れる、或いは期限的に焦らない、その他のお客様です。
 他決理由は、三つしかありません。

 1.あなたよりも、他社の提案の方が良かった
 2.あなたよりも、他社の情報提供が早かった
 3.あなたが嫌い(頼り無い・知識が無い・資格が無い・感じが悪い) 

 新規接客されたお客様をご案内して、「検討します」という、ある意味断り文句の社交辞令を真に受け、口を開けて連絡を待っているようでは営業とは言えません。
 営業として給料を貰っている以上、手紙を書くなり、電話をかけるなり、訪問するなり、お客様へのアプローチに時間を割く義務があります。

 シビアにも、お客様の殆どは、ファースト・インプレッション(第一印象)で決められます。
 結果的に再来で申込となるかもしれませんが、どの営業マンに託すかは初回商談時に決められているのです。

 営業マンとしてお客様から支持されていますか?
 支持されるための研鑽努力を怠ってはいませんか?

これに先んじこれに労す

 論語は一見難解ですが、噛み砕いてみると実に明快な教えをもたらします。
 以下、孔子の弟子である子路の言葉です。

 子路、政(まつりごと)を問う
 子曰(いわ)く、これに先んじこれに労す
 益を請う
 曰く、倦(う)むことなかれ      「子路」

   子路 「政治とは何か?」
   孔子 「率先して働き、人を思いやることである」
   子路 「更にやるべきことは」
   孔子 「一心不乱に実行し続ければ良い」

 ここでは「政治」が語られていますが、経営にも仕事にも当てはまる至言です。
 繁忙期も残り僅かとなりました。
 目標達成できそうな拠点も、難しい拠点もあるでしょう。
 
 計画や目標や数字は、経営に不可欠なファクターです。
 しかし、それは日々の努力の積み重ねなのであって、一足飛びに成し遂げられるものではありません。
 
 会社の実績→店舗の実績→個人の実績→今日の実績→今目の前にある仕事
 当然に、一人のこなす目の前の仕事の集積が、最終的には会社の実績となります。
 
 そして今、過去は動かせませんし、未来はまだ訪れていません。 
 「ああすれば良かった」と、過去を悔やむこと。
 「このままだと不安だ」と、未来を悲観すること。
 このいずれもが意味の無い、無駄な思考です。
 
 過去の失敗を踏まえ、「次は上手くやろう!」
 明るい未来を信じ、「できることからやっていこう!」
 震災報道によって、ネガティブな情報が満ち溢れる時代だからこそ、心のスイッチをポジティブに切り替え、命あることに感謝し、一心不乱に今を生き切る覚悟が肝要です。

 

 

透明性の高い広告

 先日、宅建協会大洲・八幡浜支部合同の研修会に参加して参りました。
 テーマは、「不動産広告の規制について」です。
 不動産広告は、消費者に誤認されないように、うたわなければならない文言や、うたってはいけない文言が定められています。

 西条市の某業者が、昨年の12月に打った広告の実例が紹介されました。
 縦12㎝×横30㎝程のスペースに、実に21物件が、ひしめき合って掲載されています。
 
【 うたってはならない POINTO 】
① 「抜群」6か所  ※ 客観的事実でない
② 「特選」2か所  ※ 客観的事実でない
③ 「残りわずか!」 ※ 煽り広告
④ 「値下げしました」※ 二重価格表示
 その他、「静かな」「閑静な」「人気の」「見晴らし良好」等々

【 うわわなければならない POINTO 】
① 面積が坪表記のみ ※ ㎡表記が必須
② 価格が坪単価のみ ※ 総額表記が必須
③ 小学校近く    ※ m表記が必須
④ 交通の利便    ※ 抜け落ち
⑤ 業者の免許番号  ※ 抜け落ち
⑥ 所属団体     ※ 抜け落ち
⑦ 広告有効期限   ※ 抜け落ち
⑧ 取引態様     ※ 抜け落ち
⑨ 建物建築年月   ※ 抜け落ち
⑩ 取引の有効期限  ※ 抜け落ち
⑪ 物件の所在地   ※ 抜け落ち

 上記の通り、違法・脱法の見本市の様な広告です。
 うたわなければならない点をこれだけ外しながら、御丁寧に会社の企業理念が掲載されています。

 「企業理念:透明性の高い不動産流通を目指し付加価値の創造を絶えず求め続けることが私達の使命です。」
 更に会社のホームページの社長挨拶には、次の文章が・・・。
 「この方針を経営理念に掲げ、取引における対象物件の徹底的な調査、客観的な情報の精査、公開を通して、公平かつ公正な判断材料を提供し、皆様が安心してお取引できる環境を作り上げて参ります。

 ・・・まさにブラックジョーク。
 対岸の火事ではなく、他山の石として受け止めなければなりません。 
 我が社は、厳格なコンプライアンス意識と高い倫理観に則り社会から尊敬される企業を目指します。

 
 

ニーズ&ウォンツ

 昨日の日経新聞に、「不要不急の消費急減」という記事がありました。
 未曾有の大災害による衝撃的な映像や報道が、TV・ラジオ・新聞といったメディアで連日報じられますと、旅行やゴルフといったレジャーを楽しむ気持ちが萎えてしまうのも仕方ありません。
 
 今後の景気後退に対する不安や、被災者の痛みを慮(おもんぱか)った自粛(じしゅく)ムードが入り混じり、四国の様に被災と無関係の地域でも、心理的な動揺の連鎖から消費に影を落としています。
 
 まずは復興が急務となるため、建設関連の資源は東日本に集中投下されるでしょう。
 不謹慎かもしれませんが、被災地周辺をテリトリーとする業者にとっては特需となります。
 それ以外のエリアでは、資材不足、職人不足が長期に渡って続く筈です。
 既に、断熱材や合板や住宅設備などは、手に入り難い状況に陥っています。
 その結果、大幅な工期遅延やコストアップは避けられません。
 西日本の建築・建設業にとっては、今後ボディブローの様にダメージが拡がると予想されます。

 こうした不況の影響を受け難いのが、我々の携わる賃貸仲介・管理ビジネスです。
 確かに、「広めの間取りへ」といった、ランクアップの住み替えは減るかもしれません。
 一方で、「家賃の安い物件へ」という、生活防衛型の住み替えは加速するでしょう。
 「そろそろ家を建てようか」と思い付いていた方が、「もう暫(しばら)く賃貸で」と住み続ける可能性もあります。

 外食を控え、旅行を取り止めたとしても、住む家は必要です。
 今回の様な外的な環境変化や、転勤・結婚・出産・就学といった内なる状況変化の度に、住み替えの需要は生まれます。

 お客様が真に求めているものは何か?
 来店者の状況や、現住居の不満要因、そしてニーズ(必要性)、ウォンツ(欲しいもの)を傾聴し、的を射た提案によってお役立ちしていきましょう。 
 
 

何のために働くのか

 本日は、グループの入社式です。
 我がNYホームに配属される「東川久美」さんを始めとして、新社会人と成られる皆様に心よりお喜びを申し上げます。
 かつて、SONYの創業者である盛田昭夫氏は、新入社員を前に、こう訓示しました。

 「会社というのは働きに来るところだ。
  遊園地みたいなところである必要はない。
  また、我が社は学校ではないので、社員を育てることに注意を払う余裕はない。
  落伍者は、残念だが置いていく。」

 落ちこぼれを作らない様に、底辺に合わせて引き上げようとしてくれるのが学校です。
 一方、企業が底辺にレベル合わせをしたら、早晩つぶれてしまいます。
 競合他社に追いつこう、或いは引き離されまいとするならば、落伍者は置いて行かざるを得ません。
 
 但し、不器用ではあっても、真面目にコツコツ努力するなら、話は別です。
 石の上にも三年、その努力を続ければ、やがて芽が出て、花が咲き、見事な実をつけることでしょう。

 大学でも高校でも専門学校でも、皆さんはお金を払って勉強をさせて貰っていました。
 なんとこれからは、お金を貰いながら勉強します。
 会社では、仕事を通じて技術を高め、知識をつけ、人間性を磨くことができますが、将来、やむを得ない事情で会社を辞めることになったとしても、体得したスキルや資格は、返す必要がありません。

 放課後、或いは休日という時間外、塾に通い大金を払ってまで教えを乞うた人も少なくない筈です。
 ところが、会社では残業、休日出勤と名を変えて、権利と義務が引っくり返るのもおかしな話ではあります。
  
 中世のとある村で、教会を創る三人の石工に聞きました。
 「あなたは何故、石を運んでいるのですか?」

 A 「それは食べるためさ。働かないと食えないからね。」
 B 「ご覧の通り、教会を創るために石を運ぶのさ。」
 C 「教会で祈りを捧げる村人の心に平穏をもたらすためさ。」
  
 食べるために石を運ぶ石工にとって、仕事時間は苦役そのものです。
 一方、世の中のためにと思って働く石工は、やり甲斐や生き甲斐に満ちた時間となるでしょう。
 働く意味や、その目的によって、仕事観は180度変わります。

 何れにせよ、好むと好まざるとに関わらず、60歳の定年を迎えるまで約40年間、殆どの人が殆どの時間を仕事に費やすのです。
 手抜きをしてベンチを温めるよりも、レギュラーとして最前線で走り回る方が、しんどいけれど楽しいに違いありません。 
    
 
プロフィール

Hideo Matsuoka

Author:Hideo Matsuoka
・生年月日 昭和37年10月30日

・好きな言葉 
今日は残された人生の最初の一日

・信条「先憂後楽」

・資格 ①宅地建物取引士
    ②建築2級施工管理技士
    ③マンション管理業務主任者
    ④防火管理者
    ⑤少額短期保険募集人
    ⑥損害保険募集人
    ⑦損害保険商品専門総合
    ⑧不動産キャリアパーソン

・経歴 
 雄新中卒業 → 新田高校中退
 大工・石工と約十年職人道を歩む
 平成2年 
 ㈱中岡組 (ジョーコーポレーション)入社
 マンション担当役員→常務執行役→管理会社代表を歴任
 平成21年 ㈱NYホーム起業
 令和2年 ㈱南洋建設 代表兼任
 令和4年 ㈱たんぽぽ不動産起業

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